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まつげに元気を与え、目元のハリを改善する8つのツボの場所と押し方

【図解】目元にハリを生むマッサージ法~まつげが抜ける対策にも!という記事でも紹介しましたが、正しい目元マッサージの方法は、まつげが抜けてしまう対策としてとても大切です。目元に元気がないと、まつげの元気がなくなってしまうばかりか、メイクをしてもメイクのノリが悪かったり、しわが目立ってしまったりしてしまいます。「なんだか疲れた顔してる…」と言われたら、マッサージの出番です。
目頭のあたりには、様々な脅威から目を守ってくれるポイントが存在しています。これがツボと呼ばれるものですが、ツボの正しい位置を知り、正しい方法で指圧すれば、目元にハリが戻り、まつげに栄養が行き渡るようになります。
今回は、そんなツボの場所と押し方などについてご紹介しましょう。

目元マッサージで欠かせない8つのツボ

1.目元のむくみを改善する「攅竹(さんちく)」

攅竹(さんちく)は、眉毛の内側の生えはじめのちょっと下にあるツボで、3つある眉毛のツボのうちのひとつです。鼻側の端を親指でさぐると、大きくへこんだ部分があるはずです。
攅というのは「集まる」、竹は竹でできた杖のことで、「目の不自由な人をたすける竹杖が、集まっている」というのが、攅竹(さんちく)の意味です。なんとも心強いツボですね。
攅竹(さんちく)のマッサージは、目元のむくみ、眼精疲労、頭痛などに効果的。老眼の方にもよく効き、老眼を改善したり、遅らせる効果があるそうです。
親指か人差し指で、攅竹(さんちく)を真上から垂直に押しましょう。3~5秒ほど力をかけたり、リズムをつけて3~5回押すようにします。グリグリとまわすようにしてもいいでしょう(これを「捻転(ねんてん)」といいます)。攅竹(さんちく)は、目元マッサージを行うときの起点になります。

2.張りつめた神経をやわらげる「糸竹空(しちくくう)」

糸竹空(しちくくう)は、眉毛の終わりのちょっと下にあり、これも3か所ある眉毛のツボのうちのひとつです。眉山の少し外側、眉毛の端のくぼみにあります。
糸竹空(しちくくう)のマッサージは、張りつめていた神経をやわらげる効果があるため、目の充血、眼精疲労や偏頭痛、結膜炎、目元のシワたるみが改善されです。長時間の読書や、パソコン作業のあとに指圧するのがおすすめ。
長時間のPC作業などを行うときは、1時間に1回、作業の手を休めて、糸竹空(しちくくう)のツボを押してみましょう。ちょっと押しただけで、急激に視力が回復します。
糸竹空(しちくくう)に親指を合わせ、グリグリと動かすように押してください。糸竹空(しちくくう)は神経が過敏な箇所なので、力を入れすぎず、弱めの力で押しましょう。親指より弱い人差し指で軽く押しても、十分に刺激が伝わります。

3.二重まぶたをつくってくれる「四白(しはく)」

目の真下にあるくぼみの部分から、指一本分下にあるツボが四白(しはく)です。正面を向いたときの瞳から真下、 下まぶたの骨の端から1cmほど下、小鼻のまっすぐ横の 浅くくぼんだ部分です。
四白(しはく)へのマッサージは、むくみ、たるみ、クマの改善や眼精疲労に効果的です。二重まぶたを作るツボともいわれています。
痛くない程度に、指先の腹で5mmぐらいの円を描くようにクルクルと5秒くらい、押しまてみてください。このとき、押すときは、必ず垂直か、少し上に押し上げるように押してください。下に押してしまうと、とたるみの原因になってしまします。左右同時に5回くらい押します。
四白(しはく)へのマッサージは、顔がむくんでいる寝起きのときなどに行うといいでしょう。お風呂上がり、就寝前などに行っても、翌朝のむくみを防止する効果があります。

4.涙の詰まりを解消する「晴明(せいめい)」

晴明(せいめい)は、目頭のやや上にあるツボです。ちょっと鼻よりの凹んでるところ
目が疲れた!と思った時に無意識に押さえている場所が晴明(せいめい)です。涙の排出口である涙点の近くにあるので、晴明(せいめい)のツボを押すと、加齢による涙の詰まりを改善し、涙の排出がよくなります。
晴明(せいめい)は疲れ目によく効くということで有名で、目が疲れたときに晴明(せいめい)を押している人を見かけることがよくありますよね。
疲れ目だけでなく、近視や、緑内障、白内障といった眼病にも効果的です。もちろん、眼底出血などのような症状が出ているときは、眼科医の診断を受けてくださいね。
晴明(せいめい)は、人差し指と親指で鼻をつまみ、下から上に持ち上げるように押すと、とても気持ちいいです。血流もよくなります。

5.眼科医が不要になるほど効く?「太陽(たいよう)」

太陽は、こめかみのツボで、眉毛の外側とこめかみの間にあります(こめかみからやや眼尻寄りの場所)。物を噛む動作をしたときに筋肉が動くところなので、親指で押さえて確かめてみましょう。
太陽は、中指を中心にツボに当て、他の指で頭を支えるようにしながら、30回ほど左右同時に押すように揉みます。 1本の指に力を込めるのではなく、3本くらいで3~5秒押してください。
太陽は、別名「眼医者ごろし」とも言われるほど、効果の高いツボと言われています。太陽を押すだけで、眼科医が要らなくなるほど、眼病の予防と改善に効果があるというのです。

6.目の筋肉によく効く「魚腰(ぎょうよう)」

魚腰(きょうよう)もまた、3つある眉のツボのうちのひとつです。
魚腰(きょうよう)は眉毛のまん中、黒目の真上にあり、別名を眉中(びちゅう)ともいいます。人差し指で眉毛の端から少しずつ中心に沿っていき、ちょうど眉毛の真ん中あたりに、へこんだ部分があるはずです。「魚腰」は左右の眉毛にそれぞれあります。
眉毛が魚の形に似ていることから、この名がつきました。
魚腰(きょうよう)のすぐ下には眼球があります。神経が表面近くにまで来ている場所にあるため、魚腰(きょうよう)のツボを指圧すると、ちょっと痛いかもしれません。強く押しすぎないように気をつけましょう。少しジーンとくる程度にします。
角膜や水晶体、目を取り巻く外眼筋にダイナミックに刺激をつたえるツボで、魚腰(きょうよう)のツボのマッサージは、白内障や老眼、乱視などによく効きます。

7.眼尻の小ジワとりにも!「瞳子髎(どうしりょう)」

目じりから指1本分ほど外側の骨のくぼみにあるツボです。
瞳子髎(どうしりょう)を押さえて、上下に動かすと、頭の両端から上まぶたに向けて、痛みが響くと思います。
瞳子というのは「ひとみ」のこと。「髎」は、骨の角とかくぼみを表します。「目のそばにある骨のくぼみ」というそのままの意味なのですね。
瞳子髎(どうしりょう)へのマッサージは、目の機能を調整し、眼精疲労や視力低下に効果があります。目のかすみ、充血やまぶたのけいれんがあるときに行ってみましょう。目じりのしわをとるのにも効果的で、美容にも欠かせないツボです。

8.血行改善には「承泣(しょうきゅう)」

承泣(しょうきゅう)は、真正面を向いた時の瞳の真下、目を覆っている骨の真ん中あたりにあるツボです。注意深く触ると、骨がちょっとくぼんでいるようなところになります。
承泣(しょうきゅう)へのマッサージは、目の周りのむくみ解消のほか、目に良く効くと言われています。
目を酷使している方の眼精疲労やかすみ目、充血、白内障、緑内障などの眼病によく効き、更に近視、遠視、乱視にも良いそうです。
承泣(しょうきゅう)を刺激すると、目のまわりの血行が良くなります。ハリが戻り、目元の小ジワを改善したり、目の下のクマやたるみにも効果を発揮します。
承泣(しょうきゅう)は、人差し指の腹で、優しく下方向に押します。デリケートな場所なので、押し過ぎないように、痛みが感じない程度に優しく押してください。

まつげ美容液でのケアを併用して、“目元元気”な女子になろう!

いかがでしたか。
これらのツボ押しは、少しずつでもいいですから、毎日根気よく続けることが大切です。1日3セットを目安に、血行がよくなっている入浴後に行うなど、日々の習慣に取り入れてみましょう。目元の血行をよくするためにホットタオルなどで温めてから行うとなおよしでしす。
昔から「目は口ほどに物を言う」と言われ、目は表情を印象を決定づけます。喜怒哀楽を最も表す目元が元気になれば、まつげも必ず元気になります。
まつげにも毎日の丁寧なケアが必要です。まつげ美容液で日頃のケアを欠かさないことが、長く太く美しいまつげを手に入れるための早道になります。
目元もまつげもステキな笑顔を欠かさず、元気な毎日を送りましょう!

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