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まつげ美容液の主な副作用と予防法
~まつげ美容液では失明しないと言い切れる5つの根拠

まつげドットジェーピーでも繰り返し説明していますが、多くの女性にとってまつげをもっと伸ばしたり、増やしたり、丈夫にすることはさほど難しいことではありません。ですが、どんな要因でまつげが育つのか、抜けるのかを、普段からの自分たちのライフスタイルを通して、きちんと把握しておくことが大切です。

まつげが抜ける17の原因」でご紹介したように、まつげが抜ける症状にはさまざまな原因があります。それらの原因への対策として、たとえば、まつげ美容液を正しく活用し普段からのお手入れを定期的に心がければ、安全に憧れの理想のまつげを手に入れることは難しくないのです。

まつげ美容液はまつげを豊かに、そして太く長くしてくれる効果的な美容液として、昨今、多くの人たちに浸透してきたコスメの一つです。まつげ美容液にとってなにより大切なのは、『安全性』。どのメーカーにとっても同じです。
まつげに関して充分な知識や経験を持った専門家が、何十回にも及ぶ品質テストやチェックを行い、まつげ美容液の入念な製造工程を経て世の中の皆さんに送り出しています。おそらくこのまつげ美容液を製造している化粧品工場などでその製造過程を見学に行くと、これらの製品はユーザーが想像する以上に細やかで慎重に取り扱かわれている実状を目にすることができ、このまつげ美容液が安全に作られていることがわかるでしょう。

ですが、まつげ美容液を購入しようとしていざインターネットなどで調べると、「まつげ美容液・失明」などという怖いキーワードを目にすることがあります。実際まつげ美容液を使いたいけど、使って安全なのかどうか心配になったりする人もいるようです。

そこでこのような不安や疑問を払しょくするために、この記事では、「まつげ美容液が原因で失明するかもしれない」という噂の真相、失明のリスクや副作用について解説していきます。
かなり長い記事になりますが、まつげに気を使うすべての方に、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

まつげ美容液で失明しない5つの根拠

  1. まつげ美容液は食べても安全

    まつげ美容液は食べても安全まず、“化粧品”として位置づけられているまつげ美容液には、もちろん、目を失明させるような成分は入っていません。
    そもそも、すべての化粧品は、認可されている成分だけで作られているため、その成分はたとえ口の中に入ったとして問題がないように作られています。極端な話ですが、すべての化粧品は食べてもOKな成分で製造されているのです。

    まつげ美容液の中には“医薬品”として眼科で処方をうけるタイプの製品もあります。
    まつげ美容液の医薬品の中では、「まつげ貧毛症」の治療薬として出された『グラッシュビスタ』という医薬品や、「高眼圧症・緑内障」の治療として作られた目薬の『ルミガン』などがありました。
    ルミガンはまつげの育毛効果を高めるとされ、多くの人がその効果を実感していましたが、視力低下、目の充血やかゆみ、眼圧低下、上まぶた下垂といった副作用も報告されており、次の項目で紹介する回収騒ぎのために、それがあたかも“失明を招く”という大きな噂へと膨らんでしまいました。
    実際には、まつげ美容液を使用して失明した例が報告されたことはありません。
    もちろん、間違った使用方法によって危険な状態がひき起こされる可能性もあることは、私たちユーザーがしっかりと把握し、意識するのが大切であることは、覚えておきましょう。

  2. 「失明の噂」の実態

    まつげ美容液で失明の噂2008年のことですが、ジャンマリーニの「Age Intervention Eyelash」という薬用液に対し、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)が回収命令を出すという事件が起こりました。これにより、同じ成分を配合していた「リバイタラッシュ」についても同様の噂が流れました。

    ジャンマリーニの製品が回収命令を受けた理由は、製品自体が医薬品として無認可だったということと、「緑内障を治療中の人が使用すると、薬の相互作用で視力障害の危険が増す可能性がある、というものです。このニュースを報じた日本の女性週刊誌の大げさな見出しにより、まつげ美容液は失明のおそれがある危険な美容商品であるかのような印象を女性全般に与えてしまったのです。

    ジェンマリーニの製品もリバイタラッシュも、前の項で紹介した緑内障治療薬ルミガンに配合されていた「ビマトプロスト」という成分に「まつげが伸びる」という副作用があることがわかり、あらためてまつげ育毛剤として開発されたもので、多くの人がその効果を実感していました。

    ビマトプロストという成分には、発毛効果がある反面、過量投与すると視神経を損傷し、視力低下や失明に至る危険があるという報告がありますので、使用するにあたっては慎重さが必要です(ビマトプロストが配合されたルミガンやそのジェネリックであるケアプロストについては、「ルミガンとケアプロストでまつげがグングン伸びるって本当?」という記事で詳しく説明しています)。

    ユーザーの不安を解消するために、メーカーもまつげ美容液にはとても慎重に、安全性に万全を期して製品づくりを心がけています。リバイタラッシュも、現在ではビマプロストを配合せず(デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミドというビマプロストと似た成分が含まれています)、まつげ育毛に効果のあるアミノ酸・植物エキスなどを主成分とする「リバイタラッシュアドバンス」として販売されています。

    流行りの口コミに惑わされず、目にマイナスな害をもたらすような成分が入っていない、国内の信頼のおけるメーカーのまつげ美容液を選ぶことも、まつげ美容液をより安全に効果的に使っていける賢いユーザーの選択と言えるでしょう。

  3. 犯人は汚れたコンタクトレンズ?

    まつげ美容液ではなく汚れたコンタクトレンズが犯人レンズを洗浄せずに使い続けてしまったり、レンズに合った可能な日数以上の使用をしたりしてしまうことは、多くの人がつい経験してしまっていることでしょう。ですが、油断は禁物です。コンタクトレンズのきちんとした使用方法を守らずに、不衛生な状態でコンタクトレンズを使っていると、目にカビが生えたり角膜を傷つけたりすることがあるからです。

    こんな時、たまたままつげ美容液を使用していたために、悪くなった目の症状の原因を“まつげ美容液を使用したせい”と思い込んでしまった事例もあります。

    参考リンク:
    コンタクトレンズ使用のリスク・気になる眼障害(All About 健康・医療)

    実際の原因が「コンタクトレンズの不適切な使用」といった目の不養生であったと後からわかることも、よくある話なのです。まずは、目に直接触れるコンタクトレンズなどのアイテムを正しい方法で使用しているかどうかをきちんと確認するのも重要ですよね。

  4. 涙は最適の目のシャワー

    まつげ美容液が目に入っても涙が押し流してくれる悲しい時にも出る『涙』ですが、これは目の中に異物が入った時、その異物を目から取り出そうとる人間の働きに元々備わっている、大切で自然な機能です。このことは、「理想的なまつげの長さは決まっている!?いまさらながら知ってほしい!まつげの大切な役割」という記事でも説明しました。
    仮に、本来は入るべきできないまつげ美容液が目の中に間違って入ってしまっても、人体の機能はそれを異物と感知し、涙がきれいにまつげ美容液を外に出そうと“涙が押し出して目を防御”してくれます。だから、異物は涙で自然と洗い流されますし、その後、慌てずに水で丁寧に洗うことで、きれいに外に出せば問題はありません。

  5. 安全性は実証済みの効果

    まつげ美容液の安全性は実証済み刺激が強く毒性や副作用のある成分を配合しなくても、まつげ美容液に効果があることは、多くのメーカーがモニターテストで検証しています。
    市場に出る前の製造の段階で、まつげ美容液として使用される合格基準をクリアしたものだけが市場に出されているのです。

    間違った使い方によって副作用が起こる可能性はあっても、まつげ美容液の正しい使用法を守れば問題は起こりません。まつげ美容液のその安全性はしっかりと実証されています。

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まつげ美容液の気になる「副作用」とは

まつげ美容液を周りにつける『目』は、顔の中でも皮膚が薄く、特にデリケートな部分です。ですから、メーカーもまつげ美容液の安全性には十分に配慮をして製造をしています。しかしながら、使用する本人が自分自身に合ったまつげ美容液を選ばないと、安全であるはずのまつげ美容液によって様々な副作用が生じる可能性があります。

まつげ美容液が合わなかった時の代表的な副作用として主にあげられるのが、「色素沈着」「目の充血」「目のかゆみ」「まぶたの垂れ下がり」「眼圧低下」といった症状です。
なぜこうした副作用がひき起こされるのか、その成分・原因を詳しく検証してみましょう。

色素沈着

色素沈着の原因として考えられる成分には、「ビマトプロスト」などがあります。この成分は「失明の噂のニュースの実態」で説明したとおり、緑内障の治療薬として使用されている成分です。まつげ育毛の効果を促す作用もあるのですが、この成分がまぶたに色素沈着を起こすことがあることは、過去にも報告されています。症状としては、まぶたの皮膚が茶色にくすんでしまう現象です。

以前はこの成分を含んだまつげ美容液が市場に出回っていましたが、このような色素沈着を起こすことがあると分かり、医薬品と認定されたまつげ美容液には、ビマトプロストを配合することが認められなくなりました。今では、この成分が原因でまぶたの色素沈着が起きる心配はなくなっています。

目の充血

まつげ美容液を使用している途中に、眼球にまつげ美容液が付着して、目の充血を起こしてしまうことがあります。

国産のまつげ美容液には、目に大きなダメージを与えるような危険な成分は入っていませんが、それでも目にとっては異物には違いありません。異物が入ると、粘膜で保護されている部分に大きな刺激を与え、最悪、炎症を起こす原因ともなります。まつげ美容液を目に入れないように注意することに越したことはありません。

もしまつげ美容液が目に入ったら、まずぬるま湯か水ですすぐようにして洗い流すようにしましょう。この時、目をこすったりして、さらに刺激を加えることはタブーです。

目のかゆみ

まつげは目の周りの皮膚と隣接しています。肌と合わないまつげ美容液を使えば、まつげ育毛の効果なしに肌にトラブルを与えてしまうこともあり得ます。つまり、自分のまつげやまぶたの状態に合ったまつげ美容液をきちんと使っているかどうかを見きわめることも大切なのです。

人によっては、目のかゆみだけでなく、まぶたがけいれんしたり、ピリピリとした痛みを伴うこともあるようです。皮膚の一番薄い部分にぬるまつげ美容液なので、特に敏感肌や皮膚が薄く弱いと感じている人は、まつげ美容液の成分に敏感に反応してしまう可能性が高いと言えます。そのような方は注意してください。

この目のかゆみの原因として考えられる成分には、次のような成分などがあります。

まず「界面活性剤」。界面活性剤は、まつげ美容液の水分と油分を結合させるために配合されている成分です。ほとんどのまつげ美容液には界面活性剤が含まれていますが、時にはかゆみなどの炎症の原因につながることがあります。

また、「フェノキシエタノール」は、防腐剤としてまつげ美容液の試用期間の延長を伸ばす成分として使われています。ほとんどの化粧品に含まれている一般的な成分ですが、かゆみや肌荒れなどを起こす場合もあります。

もしこの目のかゆみが長く続く場合は、そのまつげ美容液が自分に合っていない可能性があります。こうした副作用が続く場合は、その以上症状を悪化させないためにも、そのまつげ美容液の使用をすぐに止めるようにしましょう。

まぶたの垂れ下がり

「失明の噂のニュースの実態」でも述べた、緑内障の治療に使われる「プロスタグランジン」系の成分を含むまつげ美容液を使用すると、上まぶたの皮膚が薄くなり、まぶたが垂れ下がり、くぼんでしまうという恐ろしい副作用が起こることがあります。この症状は治療や回復が難しく、時には深刻な状態にもなってしまうので、この成分を含んだまつげ美容液の使用には十分に注意してください。

この副作用は、まつげ美容液がまぶたに付かないようにすれば十分に防ぐことができますが、まつげ自体に塗っていたつもりでも、実はまぶたにも付着する可能性もあるので、気をつけなければなりません。

眼圧低下

有名なまつげ美容液『ルミガン』に含まれている「ビマトプロスト」は、時には眼圧低下を起こしてしまう可能性があります。このような危険な成分を含まれているまつげ美容液は、美しくなるどころか、健康まで損ねる事態を引き起こしてしまいます。

以上、まつげ美容液による代表的な副作用を紹介しましたが、これらはあくまでも、一部のまつげ美容液に含まれる成分が引き起こす可能性があるものです。

このような副作用を引き起こさない安全なまつげ美容液は、たくさんあります。ユーザー自体がまつげ美容液の成分や副作用をしっかり把握することで、悲しい結果を招くリスクを避けることができるのです。

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まつげ美容液を安心して使うための「注意点」や「予防法」

まつげ美容液には、商品によっては様々な副作用が起こる可能性があるとわかりました。まつげ美容液は、まつげの根元、つまり目の粘膜や角膜に近いデリケートな場所で使用するので、注意を要します。

そのような副作用を起こさないために、そして快適に効果的にまつげ美容液を利用していくために、まつげ美容液を使用するときの「注意点」や「予防法」を紹介します。

賢い商品選びをする

ここまでこの記事を読まれた方は、まつげ美容液にも様々な商品があることを知ったのではないでしょうか。
まつげ美容液を購入する前に、まぶたに副作用を引き起こす可能性のある成分が含まれていないか、そのまつげ美容液に配合されているものは一体どんなものなのか、ユーザー自身が購入前に正しくきちんと確認することで、まつげや目に起こりうるリスクを防ぐことができます。
なるべく「安全」で「自分に合った」まつげ美容液を選ぶことが肝心だということです。
世間一般の悪いうわさや間違った口コミなどに惑わされず、ユーザーである自分たちがまつげ美容液の商品を正しく把握し、賢く購入することがとても重要なのです。

おすすめ!賢いまつげ美容液の選び方」では、自分に合ったまつげ美容液の選び方を分かりやすく説明しています。より自分自身の目的にあったまつげ美容液選びのよい参考となるでしょう。

使用上の量と回数を守る

早くたくさんまつげを生やしたい……焦る気持ちは分かりますが、まつげ美容液をたくさん塗ればよいというわけではありません。『過ぎたるは及ばざるがごとし』と言われるように、実際に規定以上のまつげ美容液を塗ってしまい、色素沈着などの副作用を起こしたケースもあります。

かりに色素沈着を起こしても、アイメイクなどでカバーすることはできますが、副作用が起きたときは、お肌を休める意味でも、極力、メイクの負担を減らしたりや皮膚をこすったりするなどの刺激を与えず肌をいたわってあげましょう。

意図しない副作用を起こさないようにするためには、まつげ美容液をまぶたにつけないようにすること、まつげ美容液の量を減らすこと、そして一番大切なのはそれぞれのまつげ美容液の使用上の注意(使い方・量)をきちんと守って使うことです。
中には夜だけ使用するものもありますし、間違って日中に使用して紫外線に当てると色素沈着を起こしたりするものもあるので、必ずまつげ美容液の説明書・仕様書をよく読んで仕様を守るようにしましょう。

また、化粧品全般に言えることですが、仕様書はきちんとパッケージに書かれています。
使いはじめは何が起こるか分かりませんし、まさかの時のために、商品のパッケージやレシートは念のためにしばらく取っておくことも大切です。

コンタクトレンズを付けたまま塗らない

まつげ美容液を塗る時は、コンタクトレンズを使用したまま塗らないようにしましょう。
コンタクトレンズも目にとっては異物です。デリケートな目の粘膜に負担をかけや刺激を与えることは、目にとって良いことではありません。

目の周りは、身体の他の部分よりも皮膚がとても薄くてデリケートなので、まつげ美容液を使用するときは、コンタクトをきちんと外し塗布すること。そのあとコンタクトをつける必要がある場合は、まつげ美容液の成分がまつげや目元に浸透するまでしばらく時間を置くような余裕のあるケアを心がけたいものです。

まつげ美容液は正しい場所に塗布

まつげ美容液は、なるべくまつげの根元以外の皮膚に付いてしまわないように注意してください。うっかり手が滑って付いちゃった……というハプニングが起きても大丈夫。慌てず、付けてしまった箇所をきちんと優しくふき取ったり、水で洗ったりすれば、色素沈着を防げます。
それでも痛みや違和感が続くときは、自分で勝手に処置せずに、眼科や皮膚科に行ってきちんと医師の診断を受けましょう。

まつげ美容液は清潔に

まつげ美容液は、使いはじめは透明だった中身が、使用しているうちにだんだんと濁ってくることがあります。
この濁り、まつげ美容液の他に使用した基礎化粧品(化粧水や乳液など)の油分が、まつげ美容液に「油分」が加わったために起こる現象です。特に目のデリケートな部分に使うアイテムなので、衛生的に、この濁りは目にはNGです。
この濁りを防ぐためには、まつげ美容液のブラシを使用後はティッシュなどで拭いてその先端に付いた油分を取り除き、まつげ美容液の容器に戻すようにしましょう。不安に感じる人は、面棒などでまつげ美容液を取り、毎回小分けにして使用するという方法もあります。いずれにしても、できるだけまつげ美容液自体を清潔に使用し保管することをおすすめします。

また、まつげ美容液をするタイミングは、「洗顔後」のまつげや目元が清潔な状態で塗るのがよいでしょう。アイメイクをした後にまつげ美容液を使用すると、先端のチップの部分にコスメ・皮脂・汚れなどが付き、まつげ美容液の容器の中で雑菌が繁殖してしまう原因となります。
メイクの後だと、まつげ美容液に配合されている成分がきちんと浸透してくれないというデメリットもあります。なるべくメイクをきれいに落とした洗顔後の肌状態で使うことが、よりまつげに効果的で、目にも良いでしょう。

敏感肌ならパッチテストを

どんなに安心と言われているまつげ美容液も、超敏感肌の人やアレルギー体質の人には少なからず刺激があります。肌がかぶれる心配がある人は、始めてまつげ美容液を使用する前に、かならずパッチテストを行ってそれが自分に合っているものなのかを確認して購入してください。
パッチテストは、腕の内側や太物の内側など、まぶたと同じように皮膚が柔らかい場所を選んで、1日ぐらい放置しておきます。もし、かゆみ・赤みなど皮膚が反応を起こしているようでしたら、そのまつげ美容液は自分に合っていないかもしれません。使用を控えるか、メーカーなどに直接問い合わせて相談してください。

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まつげ美容液は正しく使えば安心できるコスメ

まつげ美容液は、副作用を理解し、きちんと注意点を守り、予防法を把握し正しい使用法を守って使用すれば、まつげにとって大きな利益と効果をもたしてくれる嬉しいアイテムです。
まつげ美容液は、女性ならだれもが憧れる、美しく太く長いまつげを可能にしてくれる頼もしい存在なのです。

まつげドットジェーピーでは、「まつげが抜ける17の原因」という記事で、まつげが抜けたりダメージを受ける原因を分類しました。
今まで自分で思い悩んでいたことも、客観的視点から述べられた検証やまつげで悩む人たちの生の声を聴くことで、まつげが抜ける意外な要因が明らかになり、その原因からくるライフスタイルを見直せる良い機会となり、安心してまつげ美容液を使えることへの参考にもなりますね。

気になる人は診断テストを受けてみよう!

「病院に行くまではないけど、何となく自まつげの健康レベルが気にかかる…」
「このまつげに関する癖はもしかして要注意しないといけない兆候なのかな…」
こんな疑問を持つ人は少くありません。
そんな方は、「まつげダメージレベル診断テスト」をお試しください。
普段自分がどのくらいまつげに対してどんな不安要素があるのかを客観的に分析し、きちんとアドバイスしてくれます。
ぜひ試してみて、まつげに関する不安を取り除いて下さいね。

ギモンに感じたら、これでチェック

まつげ美容液に配合されている成分を自分で一から検索しようとすると、素人のユーザーにとっては結構骨の折れるもの。
一般のユーザーにその成分をまとめた「国内の主要まつげ美容液(17商品)全成分早見表」を用意しましたので、商品選びや使用時の役立つ大きな参考にしてください。

さらに、まつげ美容液は、今では美容液としてだけでなく化粧コスメの中に取り入れられている時代にもなりました。まつげ美容液ならではの効果的なメリットも活かし、日々進化しているのです。
【研究成果】まつげ美容液としても使えるアイライナー4種類とその分類」で紹介しているように、アイライナーの中にも、まつげ美容液として使える成分が配合されたものが出てきています。
まつげ美容液がポピュラーなものとして受け入れられるようになったことを表すひとつの例と言えるでしょう。

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まとめ

この記事では、今まで不透明だったまつげ美容液の噂の真相や、副作用について、皆さんの不安を払拭するよう努めてみました。
まつげ美容液について、ぼんやりとあったネガティブなイメージが、この記事によって一掃されることを望みます。
まつげ美容液に関する副作用や本当の事実などを正しく把握し、まつげ美容液を使用するときの注意点に気をつければ、まつげ美容液は美しいまつげをゲットするための心強い味方になることを理解していただけたのではないかと思います。
まつげ美容液の本来の役目である『美しく長くて太いまつげを伸ばす』効能を十二分に引き出しながら、まつげ美容液を楽しく使っていただきたいと思います。

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