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まつげ美容液を賢く選ぶための6つのポイント

まつげをもっと伸ばしたり、増やしたり、丈夫にすることは、ほとんどの女性にとってさほど難しいことではありません。
まつげが抜ける17の原因」で紹介したように、まつげが抜けるにはさまざまな原因があります。

最近では、パッチリ目に憧れてまつげパーマやマツエクをしている人も多いと思います。しかし気が付けば自まつげが痛んで少なくなってはいませんか? これらの施術はあなたをかわいくする一方でまつげに多くの負担をかけています。

そんな時に救世主となるのがまつげ美容液です。これは言わばまつげの“栄養剤”で、弱ったあなたのまつげを健康な状態に戻してくれます。

しかしまつげ美容液は世に多く出回っていて、どれを選べばいいか迷ってしまうと思います。そこで失敗しない、賢いまつげ美容液の選び方をまとめてみました。ぜひ参考にして、元気なまつげを取り戻して下さいね。

「まつげ美容液」と「まつげ育毛剤」の違いを理解する

「まつげ美容液」と「まつげ育毛剤」の違いごちゃ混ぜになっている人も多いかと思いますが「まつげ美容液」と「まつげ育毛剤」は実は別物です。基本的にまつげ美容液は“まつげを強くして脱毛を防ぐトリートメント剤”のことを指します。天然の育毛成分が入っているものもありますが、決して発毛や育毛を促すことが目的ではありません。

一方、まつげ育毛剤は医薬品として認定されているもので、多くの製品には「ビマトプロスト」という成分が含まれています。これはもともと緑内障や高眼圧症を改善するルミガンという医薬品に配合されているものでしたが、まつげの増毛効果が認められたために、ビマトプロストを配合したリバイタラッシュというまつげ育毛剤が誕生しました。リバイタラッシュによって育毛効果を実感する人もたくさんいましたが、ビマトプロストを配合した別の会社の薬用液がFDA(米国食品医薬品局)から商品回収を命じられるという事件がアメリカで起こり、それを日本の女性週刊誌が大げさに報じたために、まつげ育毛剤やまつげ美容液全般が、あたかも危険なものであるという印象が生まれてしまいました。(このあたりの経緯については、「まつげ美容液では失明しないと言い切れる5つの根拠~まつげ美容液の主な副作用と予防法」という記事で紹介しています)

医薬品ではないまつげ美容液は、時間をかけてゆっくりとまつげを育んでいくものです。短期間で効果を出す“育毛剤ではない”ことを理解した上で、どの商品を購入するか検討してくださいね。

ポイントその1・効果的な成分が入っているか

まつげ美容液を使う人のほとんどは、まつげを長く太く育てることが目的だと思います。そのため、まずはどのような成分が効果的か理解することが大切です。

「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」は保湿効果がありまつげのハリとコシを生み出してくれます。また「センブリエキス」、「 オタネニンジン根エキス」、「フコイダン」は傷んだまつげを修復してくれるので、まつげが切れやすい人におすすめです。

もちろんまつげ美容液は医薬品ではありませんが、最近では天然の育毛成分が入っているものも多いです。「パンテノール」や「シルクアミノ酸」は血行促進を促し、毛の栄養分を細胞に取り入れやすくしてくれるので結果的に育毛に繋がる成分です。

ポイントその2・目元にも優しい成分が入っているか

まつげ美容液は目元に塗るものなので、もちろん目元にも優しくなければいけません。特に目の周りは皮膚も弱く敏感なため、そんなデリケートな肌を守ってくれる成分が入っていることは必須条件となるでしょう。となると、やはり肌に優しい天然成分が含まれているものが一番ですね。

「チャ葉エキス」、「セイヨウイラクサ」といった成分は肌の美容液にも使われている安心の成分です。保湿やアンチエイジング効果があり目元のケアとしても十分効果を発揮してくれます。さらに「アロエベラエキス」や「カンゾウ根エキス」といった天然成分も肌の免疫力を高めてくれますよ。

これらの成分の嬉しいところは肌だけではなくまつげにも同じような効果があることです。肌とまつげに同時に効いてくるのでまつげの根本が強くなり、一層効き目を実感しやすいでしょう。

最近では100%オーガニックのまつげ美容液も販売されており、特に肌が敏感な人や過去にまつげ美容液でトラブルを抱えたことがある人はこちらを選んだほうがいいかもしれません。
次の記事に、首相まつげ美容液の成分をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

ポイントその3・塗りやすさはどうか!

成分や効能も大切ですが、塗りやすさもまつげ美容液を選ぶポイントの一つです。刷毛となる部分は主に「マスカラタイプ」、「チップタイプ」、「筆ペンタイプ」の3種類があります。

マスカラタイプのまつげ美容液まず「マスカラタイプ」はその名の通りマスカラのブラシのような形状になっているものです。マスカラの要領で塗っていくタイプなので違和感なく使うことができると思います。ただ下まつげや目頭のあたりのまつげには少々塗りにくさを感じるかもしれません。さらにブラシ部分をまつげに擦りつけるように塗るので、せっかくまつげを強くしようと思っているにも関わらず、まつげを痛めてしまう危険性も考えられます。

チップタイプのまつげ美容液次に「チップタイプ」についてですが、これは先端が綿棒のような細長いチップ状になっているものです。まつげに直接塗ることはもちろん、まつげのきわにも美容液をたっぷりと与えることができますよ。下まつげにも塗りやすく、ひと塗りで完了する手軽さもあります。
ただしチップの部分に液を染み込ませて塗るという特性上、液だれや塗ったときにムラができてしまうかもしれません。特に出先で使う場合には少しだけ厄介かもしれませんね。

筆タイプのまつげ美容液最後に「筆ペンタイプ」についてですが実はこのタイプが一番おすすめです。と言うのも塗りやすさはもちろんのこと全体にムラなく塗ることができるからです。筆ペンタイプは筆ペンの先のように先端が細くなっているタイプで、アイラインのようにして使います。主にまつげの根本に塗るもので、まつげを根本から強くする美容液はこのタイプのものが多いです。基本的にはまつげに直接塗るものではないので、塗った後も違和感なく過ごせるでしょう。またチップタイプよりも、よりまつげのきわに塗りやすいので下まつげや目頭など、塗りたい部分にピンポイントで塗ることができますよ。

ポイントその4・塗る回数は適切か

まつげ美容液は商品によって塗る回数が変わってきます。朝晩塗る必要があるものもあれば、就寝前の1回でいいもの、また時間や回数を問わずいつでも気が付いたときに塗っていくものまで様々です。1日の使用回数に違いがあるのは、商品によって液の強さや効果の発揮に違いがあるためです。何度も塗ることによって効果を発揮するものもあれば1回でじわじわとまつげに働きかけていくものもあります。

回数はあなたの用途によって変わってきますが、美容液を塗ることで外出時でも乾燥や刺激からまつげを守る役割を担いたいという人は回数が多いものがいいでしょう。ただしその場合、アイメイクは控えめになることを忘れないで下さい。

もし拘りがないのであれば1日に塗らなければならない回数は少ないほうが手間をかけないので無難です。

ポイントその5・コストパフォーマンスに注目!

また塗る回数と合わせ、価格にも注目をして下さい。まつげ美容液の価格は一般的に1本5,000円くらいが相場のようです。もちろんそれよりも安価な商品もありますが、結果が出るアイテムの基準価格は5,000円ほどと覚えておくといいでしょう。

ただし先述した1日に塗るべき回数によって消費する量は変わってきます。両方を見ながらコストパフォーマンスのいいものを選んで下さい。

ポイントその6・口コミ評価を参考にする

まつげ美容液を選ぶときの参考になるのが口コミです。他の化粧品と同じように口コミの評価が高いものはいい商品である傾向が強いです。

見方として注意すべきことは、口コミ件数の多さです。口コミが多く、多くの人に使われているという実績は商品の信頼度にもなりますし、さらにマイナス要素も知ることができるので商品の欠点も理解した上で購入をすることができます。使ってみた人が使用前と使用後の写真付きで評価をしている場合もあるので、その商品は説得力が増しますね。

芸能人やモデルを使った広告を打っているものもありますが、基準となるのはあくまであなたのまつげです。決して安い買い物ではないので、できるだけあなたの毛質やあなたと同じ悩みを持った人の口コミを探して、失敗を避けて下さいね。
購入前に必見!良いまつげ美容液を見きわめる口コミチェック法に、口コミで失敗しないコツを紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

フサフサのまつげがあるだけでお化粧の幅は広がります。それに自まつげに自信が持てればすっぴんだって怖くなく、人気のナチュラルメイクを楽しむこともできますよ。まつげが育つまでは少々時間がかかりますが、根気強く向き合って自慢のまつげを手に入れて下さいね。

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