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必見!人気のまつげ美容液に共通している注目成分

必見!人気のまつげ美容液に共通している注目成分

つけまつげいらずのふさふさとした長いまつげ、女性なら誰でも憧れますよね。
そんな理想のまつげを実現してくれて、メイクで蓄積してしまった傷みまでケアしてくれるのがまつげ美容液。ドラッグストアで気軽に入るお手頃なものから、デパートでしか手に入らないリッチなもの、さらには通販でしか手に入らないスペシャルなものなど、様々なまつげ美容液があります。
そんなまつげ美容液に含まれている成分の中でも、効果あり!と口コミで噂されている共通のものがあるのをご存じでしょうか。「人気まつげ美容液に配合されている成分の効能とは?」という記事でも紹介しましたが、今回は人気まつげ美容液に含まれている注目の成分をご紹介します。
まつげ美容液にトライしたいけど何を選んだらいいか迷っている方は必見です!

人気のまつげ美容液に配合されている注目の成分はこれ!

まつげを保湿してくれる「ヒアルロン酸」

まつげ美容液だけでなく、化粧品の配合成分としてもよく見かける成分ですね。
ヒアルロン酸の特徴は、なんといってもその優れた保湿力。どのくらいすごいかというと、たった1グラムで約6リットルもの水分をキープすることができるのです。
このため、ヒアルロン酸が配合されている美容液は、まつげを乾燥から防ぐ働きが期待できます。それ以外にも、保護・発育の効果も期待大です。「ヒアルロン酸Na」という形で配合されているケースもありますが、効用はヒアルロン酸と変わりません。

まつげを保護してくれる「コラーゲン」

近頃では、コンビニなどにも、コラーゲンを配合したドリンクが並んでいるほど、身近な美容成分になりました。
コラーゲンはまつげの保護、育毛の効果を期待できます。また、まつげだけでなく、まぶたなどの目元周辺も保護してくれる、頼もしい成分であるといえるでしょう。ヒアルロン酸と並んで、代表的な美容成分であることから、パッケージに大きく配合されていることが表記されていますから、見逃すことはなさそうですね。

まつげの発毛効果を期待できる「センブリエキス」

センブリは、漢字だと「千振」と表記します。リンドウ科の2年草で、花だけでなく、茎・根など植物全体から有効成分が抽出されるという、珍しい植物です。
昔から「良薬口に苦し」などと言いますが、センブリはまさにこれに当てはまります。身体には良いけど苦いことから、センブリを煎じたお茶は、よくバラエティ番組の罰ゲームなどで使用されているほどです。
そんなセンブリのエキスには、じつは発毛作用があります。センブリエキスが含まれているまつげ美容液は、ケアだけでなく、発毛効果も期待できそうですね。

まつげを太く強くする「フコイダン」

フコイダンは、サプリメントの成分として配合されているケースが多いです。
そもそもフコイダンとは何かというと、昆布などの海藻にみられる、ネバネバとした物質に含まれている硫酸多糖の一種です。
フコイダインは、毛乳頭に含まれる細胞に働きかけ、まつげを太く強くしてくれる効果を期待できます。近年では、頭皮の育毛剤にも多く使われており、植物由来の安全な物質として注目を集めています。

まつげを保護してくれる「オタネニンジン根エキス」

昔から健康に良いといわれる「高麗人参エキス」「朝鮮人参エキス」という名称のほうが馴染み深い成分です。
オタネニンジン根エキスは、皮膚トラブルや炎症などを予防する効果を期待できる成分です。まつげだけではなく、目元を保護してくれる役割があります。化粧品では、強い抗酸化力と血行促進効果があるため、目元のアンチエイジングに使われている優秀な成分です。

まつげのダメージを補修する「パンテノール」

パンテノールは、シャンプーやトリートメントに配合されていることが多い成分ですので、名前を聞いたことがある方も多いでしょう。
パンテノールとはパントテン酸のアルコール型誘導体です。そう説明すると、人工的な化学物質かと思ってしまうかもしれませんが、じつは食品の牛乳や納豆にも含まれている成分です。
簡単に言うと、パンテノールはビタミンB5の前段階で、これからビタミンB5になる前の物質なのです。
パンテノールは、皮膚が受けたダメージを修復させ、毛細胞を活性化してくれます。高い効果が期待できる成分ですが、肌の弱い方にも優しい成分となっています。

まつげのボリュームをアップ!「シルクアミノ酸」

人間の体毛は、まつげにかぎらず、すべてたんぱく質でできています。そのたんぱく質の原料となるのがプロリン・アルギニン・BCCA・グルタミンの4つのアミノ酸です。
サプリメントなどの美容関連には、多くのアミノ酸商品がありますが、この4つのアミノ酸がすべて入っているのはシルクアミノ酸だけです。
シルクアミノ酸をまつげ美容液として使用することで、今生えているまつげを健康に保つことができるだけでなく、新しく生えてくるまつげにもパワーを与えてくれます。
良質なアミノ酸は毛母細胞の分裂を促進するため、まつげのボリュームアップも期待できるでしょう。

まつげをトラブルから守る「アロエベラエキス」

アロエといえば、ヨーグルトなどの食用でも有名ですね。
これはアロエ科アロエ属に属する多肉植物です。「抗炎症作用」「抗菌作用」があるため、目元をトラブルから守ってくれることを期待できます。
さらに、先述したコラーゲンの生成を助ける働きもあるため、コラーゲンとアロエベラエキスの両方を配合しているまつげ美容液もあります。
また、被膜をつくり、まつげを保護する働きも期待できる、非常に優秀な成分なのです。

まつげの土台に効く「カンゾウ根エキス」

医学の世界では、古くから生薬として使用されてきたのがカンゾウ根です。
カンゾウ根には「消炎作用」「抗菌作用」があり、まつげの土台となる皮膚のダメージを整え、修復する働きが期待できます。
抗アレルギー作用もあるため、肌が弱い方にも優しい成分です

まつげのパサつきを改善する「セイヨウイラクサ」

日本で「セイヨウイラクサ」と呼ばれる植物は、海外では「ネトル」と呼ばれるメジャーなハーブの一種です。見た目は緑茶のようで、干し草のような香りがすると言われています。
セイヨウイラクサは、まつげのパサつきや抜け毛を改善してくれる効果を期待できます。また、肌荒れにも効果があるとされ、目元のトラブルも回避してくれそうです。
セイヨウイラクサに含まれている「ヒスタミン」には、抗アレルギー作用もあるので、肌が弱い方にも優しい成分であると言えます。

まとめ ~成分を学んで、自分にあったまつげ美容液を選びましょう

人気まつげ美容液に含まれている成分、いかがでしたでしょうか。
まつげの健康のために、まつげ美容液のメーカーも日夜様々な研究をして、その成果を商品という形で提供しています。
最近では、まつげ美容液成分入りのマスカラもありますので、こちらもぜひ使ってみて、自分にあったまつげケアの方法を確立しましょう。
「国内の主要まつげ美容液(17商品)全成分早見表」と合わせて参考にしていただき、どのまつげ美容液を使ってみようか迷ったときには、ぜひチェックしてみてくださいね!

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