まつげドットジェーピー|まつげ美容液とまつげケア情報専門サイト

まつげ美容液とまつげケア専門情報サイト

まつげ美容液とまつげケア専門情報サイト

理想的なまつげの長さは決まっている!?
いまさらながら知ってほしい!まつげの大切な役割

この記事では、まつげの理想的な長さ、そしてまつげが果たしている役割について考えてみました。まつげについてのアンケート結果なども紹介します。

大きな瞳に長いまつげは女性のあこがれ。目をぱっちり大きく見せるためにも、まつげは大切な要素です。
でも、ちょっと待ってください。まつげは長いほど良いのでしょうか。そもそも、まつげって何のためにあるのでしょう。それを知ることから始めましょう。

日本人のまつげは短い!?

一般的な白人に比べると、平均的な日本人は残念ながらまつげが短いようです。
日本人のまつげの長さは平均6.8ミリしかありません。それに対して白人の平均は8.1ミリ。
たかが1.3ミリの違いですが、それだけで目の印象はかなり違います。
つまり、日本人がつけまつげをした状態と白人のスッピンの状態が同じということです。
日本人はつけまつげやマスカラでまつげを長く見せる努力が必要というのも納得ですね。

まつげで大切なのは長さだけでない!

しかし、まつげは長さ以外にも重要な要素があります。それは、まつげの量とまつげの生えている角度。
日本人のまつげは密度、つまり本数も西洋人に比べると少ないのです。
日本人の平均的なまつげの本数は上が約100本に対して西洋人は120本。
密度で比較してみると日本人は1ミリあたり約2.6本、欧米人は3.4本。
1ミリあたり1本以上違うというのはかなり見た目に影響するのではないでしょうか?
また、まつげの生えている角度も日本人は水平方向よりも85度(水平より5度下向き)、西洋人は102度(水平より12度上向き)です。
日本人はビューラーを使ってまつげを上にカールさせますが、西洋人はビューラー不要、もともと上向きにカールしているのです。
それに加えてまつげの伸びる速度も、西洋人は日本人の2倍。
DNAの違いとはいえ本当にうらやましいとしかいいようがありません。
実際、資生堂の調査によれば、日本人のまつげの理想と現実にはかなりのギャップがありました。理想は角度が109度(水平より19度上向き)で、長さが14.1ミリだそうです。
まつげの角度
まつげがそれほど長くて上向きだったら、確かに魅力的な目元になることでしょう。
なお、調査結果が記載されている資生堂のニュースリリースはこちらになります。
(資生堂ニュースリリース)~2014 年秋冬のメーキャップトレンドは、“ドーリーアイラッシュ”~
「瞳の印象をアップするプロ直伝のテクニック」も掲載されていますので、興味のある方は試してみてくださいね。

理想的なまつげの長さとは?

もちろん限度はありますが、「まつげは長いほどいい」という風潮があります。
最近は、つけまつげだけではなく、まつげのエクステをする人も多いですね。
しかし本当にまつげは長い方がいいのでしょうか?
実は、理想的なまつげの長さは目の幅の3分の1。
ちなみに日本人の目の幅は平均で3センチですから、理想的なまつ毛の長さは1センチということになります。女性の理想から見ると少し短いようですね。

まつげの役割

まつげは緩衝材の役割をしてくれるなぜ、理想的なまつげの長さが目の幅の3分の1なのか、その前にまつげの役割について考えてみましょう。
何かが目に当たったときや触ったときに、反射的に目を閉じますが、そのときまつげは緩衝材の役割をしてくれます。
もし、まつげがなかったら、汗やホコリが簡単に目の中に入ってしまいますし、直射日光も、目に直接当たってしまいます。
まつげは、汗や異物によって眼球が傷つかないように守っているのです。
また、まつげは目の水分の蒸発を防ぎます。
もしまつげがない状態で強風が吹いたり、温風ヒーターの前にいたりしたら目はカラカラに乾いてしまいます。まつげは目に直接風や温風が当たらないように防御しているわけです。
まつげが目の幅の3分の1のときに一番異物が目に入りづらく、目の水分の蒸発量も少なくなります。
まつげは、それより長すぎても、短すぎても目を守る機能は劣るというわけです。
理想のまつげの長さとは、目の健康を守るために必要なもので、美容的観点とは異なります。

まつげが少なくなってきた!
そんなときはまつげ美容液を試してみては?

まつげの生えている部分の粘膜はとても弱いので、過度なメイクは避けましょう。
メイクを落とすときに強くこするだけでまつげは抜けてしまいます。
また、目の酷使、まつげのエクステ、ビューラーの使いすぎなどもまつげが抜ける原因になります。
もう失敗しない!ビューラーで美人メイクを実現する方法を参考にしてください)
美しく見せるための努力で、まつげが抜け落ちたり目の健康が損なわれたりしたら本末転倒ですね。
まつげは目にとってとても大切なパーツです。目を守るためにも、まつげを健康に保つように心がけたものです。
まつげが抜けてしまう原因には様々なものが考えられます。次の記事を参考にしてください。

まつげに元気がないと感じられたときは、ぜひまつげに必要な栄養素が配合されたまつげ美容液を試してみてください。日常的にまつげをケアしてあげることが、長く太く美しいまつげを手に入れるための最大のコツです。

まつげについてのアンケート

さて、まつげドットジェーピーでは、20代~50代の男女100名に、まつげに関するアンケートを実施しました。
設問は二つで「まつげがなくなったら不便だと思いますか?」「まつげがなくなったらどんなときに不便だと思いますか?」というものです。

「まつげ」がなくなったら、不便だと思いますか?

最初の設問では、不便だと思うという人が83.77パーセントでした。
つまり、ほとんどの人が「まつげがなくなったら不便」だと感じているという結果です。
普段はあまり、まつげの存在を意識しない人が大半ではないかというイメージがありますが、意外にもまつげの重要性を認識している人は多いですね。
不便だと思わないという人は20.18パーセント、分からない、その他と答えた人は5パーセントという結果でした。

「まつげ」がなくなったらどんなときに不便だと思いますか?

まつげがなかったらどんなときに不便なのかという設問への回答で1番多かったのが「目にゴミや埃が入る」でした。実に53パーセントの人が答えています。
2番目に多かったのは「汗が目に入る」は9パーセントでした。
下位の回答にも同じようなものがあります。
たとえば、「雨が降っていると困る」3パーセント、「石鹸が目に入る」1パーセント、「走っているとき」1パーセントといったものです。まつげがないと雨粒が目に入りますし、顔を洗うときにも石鹸が目に入りますね。走っているときは顔や体に風が当たりますが、まつげが直接目に入るのを防いでいます。
また漠然と「目の健康に悪い」と考える人も2パーセントいました。この方たちも、目に異物が入るという観点から回答していると考えられます。
すべてを合計すると約7割の人が、まつ毛は目に異物が入るのを防いでいると考えていることがわかります。
さておもしろいのが3番目の「人相、印象が変わってしまう」です。
みなさんは、まつげがない自分の顔を想像できますか?
想像するのは難しいのではないでしょうか。
一般的にまつげは目と一体になっているパーツであり、なくなるというのは考えられませんね。
次に多かった回答が「メイクができなくなる」。6パーセントの人がそう答えています。
女性にとってはメイクができなくなるというのは大問題。まつげがあるからこそ、ビューラー、マスカラなどを使って魅力的な目元にできるのですから。
メイクは女性の楽しみであり、趣味であるという人が多いのもうなずけます。
自由回答のため、回答はバラバラですが、以上見てきたように大半の人がまつげの役割の一つ、「目に異物が入らないようにする」を正しく理解しているという結果が出ました。
まつげを大切にして、目の健康を守っていきたいものですね。

「まつげに関するアンケート」概要
調査対象:日本国内在住の20~50代男性・女性100名(無作為抽出)
調査方法:自由回答
調査時期:2016/12/19(月)~2016/12/21(水)
調査機関:アンとケイト

まつげドットジェーピーでは次のようなアンケートも実施しました。合わせてお読みください。

SNSでフォローする