まつげドットジェーピー|まつげ美容液とまつげケア情報専門サイト

まつげ美容液とまつげケア専門情報サイト

まつげ美容液とまつげケア専門情報サイト

知っておきたい、ぷっくり涙袋を魅せる便利コスメ!

皆さんはどのアイメイクをお使いでしょうか。
基本のアイテムと言えばマスカラ・アイシャドウ、場合によってはクマを隠すためのコンシーラーやぱっちり目元を演出するアイプチなどといったものをお使いの方が多いのではないでしょうか。
そんなアイメイク道具に加えていただきたいのが、「涙袋コスメ」です。
これはその名のとおり涙袋に使用するコスメで、最近ではさまざまなメーカーが開発・販売しています。
まだ使ったことがない方は必見!今回は涙袋をもっと美しく、かわいらしく魅せてくれるコスメをご紹介しましょう。

そもそも、涙袋にメイクをすると印象はどう変わるの?

涙袋にメイクを施した経験がない方からすると、なぜ?と思われるかもしれませんね。
そんな疑問を感じる方は、誰でも結構ですから、人気がある女性芸能人の顔を思い浮かべてください。その人の涙袋はどうなっていますか? ほとんどの人は特長的な涙袋をしていることと思います。
人相学的に、涙袋が目立つ人は、優しそうな印象を与えると言われています。涙袋があることで、笑うと目が細く見えるのも、その一因かもしれません。
涙袋は「眼輪筋」という筋肉でできています。人間の筋肉は加齢とともにどうしても衰えてしまうもので、顔にある眼輪筋も同じです。お年寄りの顔には涙袋がほとんど見られないことをご存じでしたか。ぷっくりとした涙袋は、若さの象徴でもあるのです。また、愛嬌のある印象となるため、男性からの注目も集めやすくなります

涙袋を印象的に見せることで「優しい印象になる」「若々しく見える」「異性からの注目を集めやすくなる」。こんな大きなメリットがあるのです。

涙袋メイクのテクニック、お教えします

テクニック① :ワントーン明るいアイシャドウ

アイシャドウは、瞳の上、まぶただけに使うアイテムではありません。涙袋にもアイシャドウを使うことで魅力的な目元を演出することができます。
肌の色よりもワントーン明るいカラーを選んでください。ピンクやブルーでは幽霊のように見えてしまいますし、ブラック系ではクマのように見えてしまいます。ポイントは「ワントーン明るい」というところです。あまりにも明るすぎると、わざとらしい印象になってしまいますし、暗いとクマやシミのように見えてしまうでしょう。
実際に使用しているファンデーションと照らし合わせながら選ぶと、失敗しにくくなります。

テクニック② アイラインカラーペンシル

カラーアイライナーの中には、ライトベージュやホワイトといったカラーもあります。こういったアイテムは、アイメイクのぼかしだけでなく、涙袋にも効果的です。
使い方としては、少しだけペンシルを倒して、涙袋に沿って色を入れてみてください。瞼に近い方を濃い目に、頬に向かって薄くなるようにグラデーションをイメージしてメイクしてみましょう。
ペンシルタイプは、色の着き方の強弱や、カラーを入れる範囲を自分好みに調整しやすいことがメリットです。涙袋用に購入するのであれば、「芯が柔らかい」「ぼかしやすい」といった点を基準にして選びましょう。切り出し方で自由に幅を調整できる、鉛筆タイプのライナーもオススメです。

テクニック③ アイラインカラークレヨン

涙袋というのは、他のパーツと比べて意外に面積の大きなパーツです。ペンシルタイプの場合は、毎日面倒だと感じてしまうこともあるかもしれません。
軽い使い心地がよかったり、時短メイクをしたいときには、クレヨンタイプのライナーがおすすめです。これなら広い面積をササッと色づけることができます。ペンシルタイプと同様に、ライトベージュやホワイトといったカラーが出ています。
ただし、カラークレヨンは発色が良い傾向があります。ベタッと塗ると不自然な印象になってしまうことがありますから、必ずぼかすようにするのがコツです。また、カラーは自分の肌の色よりも明るいものを選んでください。できれば実際に試してみましょう。色づきが良いので、肌の色にしっかり馴染まないと浮いてしまう危険性があります。

テクニック④ 涙袋専用ライナー

最近では、涙袋用のライナーも登場しています。
専用コスメだけあって、瞬きをしてもヨレにくくなっているのが特長です。おすすめなのがラメ入りタイプ。大き目のラメを選べば華やかな印象になり、細かなタイプを選べばナチュラルな印象に仕上がります。その日のファッションやお出かけ先に応じて使い分けるのもいいかもしれませんね。

涙袋のプチ整形には気をつけて!

メイクではなく、手っ取り早く涙袋をぷっくりさせるためにみんながチャレンジしているのが、プチ美容整形です。整形といっても、注射でヒアルロン酸を注入するだけでデメリットが少なく、しかも値段も手ごろといった手軽さから、多くの人が行っています。
でも、ヒアルロン酸はすぐに体内に吸収されてしまい、数日後には元に戻ってしまうケースもあります。追加で何度も注射をしたくなるように、わざと量を少なくしているような悪質なところもありますから事前に口コミなどをよく調べることが必要です。
また、注射をし続けることで皮膚がたるみやすくなるといったデメリットもあると言われています。安易に手を出さず、まずは涙袋コスメを活用して魅力的な目元にトライしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

涙袋はかわいらしい目元をつくるには欠かせないパーツ。
普段のメイクにプラスするとしても、さほど時間はかかりません。時間をかけずにかわいらしくなれるのですから、ぜひ取り入れていただきたいと思います。ぜひ涙袋コスメで、理想の目元を演出してください!

SNSでフォローする