まつげドットジェーピー|まつげ美容液とまつげケア情報専門サイト

まつげ美容液とまつげケア専門情報サイト

まつげ美容液とまつげケア専門情報サイト

まつエクでも大丈夫なメイク落としのコツと選び方

この記事では、まつエクでも大丈夫なクレンジング方法についてご紹介します。

マスカラや付けまつげをしなくても、ケアができるようになったまつげエクステ。そんな便利なまつげエクステを活用しているけれど、洗顔はどうやってすればいいのかしら?と悩んだ経験のある方は多いのではないでしょうか。
そんな悩みを簡単に解決できてしまうクレンジング方法をお教えします。

まつエクにおけるメイク落としの注意点とは

まつエクをしている場合のメイク落としの注意点を覚えておきましょう。その注意点は、大きく3つあります。

<メイク落としの注意点>
1.擦らない
2.オイルクレンジングをしてはいけない
3.まつげは濡らしたままで放置しない(⇒画像0)

エクステを維持するには、なるべく刺激を与えないことが大きなポイントになります。擦る行為は、取れやすくなるばかりでなく、まぶたのたるみや目元のシワを作る原因に繋がります。又オイルクレンジングも良くありません。これは、接着しているグルー(接着剤)を溶かす界面活性剤が含まれているためです。まつエクは、油に弱いため、オイルフリーの専用クレンジング剤を使用しましょう。もう一つは、まつげを濡らしたままで放置しないことです。グルーは水で溶けませんが、水に長時間さらされていると、徐々に剥がれやすくなりますので、なるべく濡らさないようにしましょう。

まつエクに影響しないメイク落としのクレンジング対策のポイントとは

・根元は触れないように
・コットンはまつげ周辺は使用しない
・細かい箇所は、綿棒もしくはアイシャドーブラシを活用しよう

・ドライヤーを活用しよう

クレンジング液を付け、まつげが生えている方向に向かって撫でるように優しく指を動かしましょう。その時根元を触ってしまうと、取れやすくなってしまいますので注意しましょう。コットン使用するとやはり繊維がひっかかり、まつエクの持ちが悪くなる場合があります。コットンでも落しにくいような箇所は、綿棒もしくはアイシャドーブラシを活用しましょう。綿棒もやはり繊維がありますので、気になるようであれば、アイシャドーブラシで力を入れずに優しく落としていきましょう。上向きできれいなまつげエクステを維持するには、下からドライヤーを当てると効果的です。ただし、グルーは、熱にも弱いので、熱風を当て過ぎないように注意しましょう。

マツエクに影響しないメイク落としのクレンジング剤選びのポイントとは

メイク落としのポイントの一つに重要なのが、クレンジング剤選びです。グルーは、オイル成分に弱いので、クレンジングオイルの使用は絶対に避けましょう。ノンオイルのクレンジング剤を選ぶことが、美しいまつげエクステを保つ上で重要ポイントになります。

オイルタイプ以外のクレンジグを選べばよいと思いがちですが、オイルを含んだクレンジング剤はその他にも存在します。

<オイルが含まれたクレンジング剤>
・クリームタイプ
・ミルクタイプ
・油性ジェルタイプもオイル

<オイルが含まれていないクレンジング剤>
・水性ジェルタイプ
・ローションタイプ
・リキッドライプ

このように、オイルが含まれていないクレンジング剤を使用するようにしましょう。特にオイルフリータイプのクレンジング剤を使用することをオススメします。

まとめ~大切なのはまつげ美容液等による日常的なケア

このようにメイク落としののポイントはクレンジング剤選びと、なるべく毛玉を出すような素材でクレンジングしないことがとても大切になります。長く利用するためにも、負担の少ない正しいケアの仕方を覚えていきましょう。
また、まつエクで傷んでしまったまつげには、まつげ美容液やトリートメントで、やさしくいたわってあげることが大切です。日常的なケアをきちんとしていれば、太く長く美しいまつげはきっと手に入ります。

参考:マスカラの塗り方やメイク落とし以外にも、まつげが抜けてしまう原因はたくさんあります。こちらの記事もご覧ください。

SNSでフォローする