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ルミガンとケアプロストでまつげがグングン伸びるって本当?

女性にとってまつげはとても重要なパーツですよね。まつげを魅力的に見せるために、「つけまつげ」「マスカラ」「まつげエクステ」「まつげパーマ」など、様々なものがあります。
そんなまつげを、自まつげで濃く、まつげエクステ並みに長くできるとしたら……これほどうれしいことはないのではないでしょうか。
ミルガンやケアプロストが、そんな女性の夢を叶えてくれると言われています。
ルミガン、ケアプロストとは何なのでしょうか。なぜまつげが伸びるのでしょうか。

ルミガンとケアプロストとは?

まず、ルミガンとケアプロストとは何かというところからお話ししたいと思います。

ルミガンというのは、元々まつげを伸ばすために作られたものではなく、緑内障の治療薬として作られた点眼薬、つまり医薬品です。眼圧を下げることによって、「視野を狭める」「視力が落ちる」という緑内障の症状を治すことを目的に処方されるものです。まつげが伸びるというのは、偶然発見された副作用なのです。ケアプロストはルミガンのジェネリック医薬品ですから、これも元々はまつげのためのものではありません。

医療品なのに使っても大丈夫なの?

医薬品を美容のために使って大丈夫なのかと不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。
上にも書いたように、ルミガンとケアプロストは緑内障の薬なので、まつげのためのものではありません。「まつげが伸びる」というのは副作用によるものです。
そして、ルミガンやケアプロストにはこれ以外にもいくつかの副作用があり、完璧に安全に使えますよ!と100%断言できないのが現状です。
本来の使い方とは違う使い方をしているので、もし、目にたくさん入ってしまった場合や、体に合わなかった場合には、それなりの副作用のリスクがあることを理解してください。

ルミガンとケアプロストの効果は?

副作用があるとはいえ、ルミガンとケアプロストのまつげ育毛効果は抜群と言われています。見違えるくらいまつげが長くった、太く濃いまつげになったという報告が多くあります。「自まつげが11ミリになった!」という人もいて、11ミリというと、人気のまつげエクステの長さと同じ長さということになります。ビューラーでカールすれば、それだけで魅力的なまつげになるというわけです。

ルミガンとケアプロストはどうやって手に入れるの?

効果が抜群と聞くと、このルミガンとケアプロストが思わず欲しくなってしまいますが、どうすれば手に入るのでしょうか。
多くの人は個人輸入で手に入れています。インターネットで「ルミガン 個人輸入」と調べてみると、様々なサイトがヒットします。価格は1,300~3,000円ほどのものが多いようです。
医薬品を個人輸入することには不安をもたれる方も多いと思います。比較的安全に輸入するには口コミなどを頼りにするしかありません。安全な方法は病院やクリニックで処方してもらうことですが、「まつげを伸ばしたいのでルミガンを処方してほしい」と言っても、本来の使い方とは異なるため、断られてしまうことも多いようです。

全部教えます!ルミガンとケアプロストの副作用

医療品には副作用がつきものです。ルミガンとケアプロストも例に漏れず、様々な副作用があることが報告されていますが、そのすべてを知っている人は少ないのではないでしょうか。ここで詳しく説明していきたいと思います。

かゆみ

副作用としてよく言われるのは、かゆみです。
ルミガンやケアプロストは、目のキワ(まつげの根元)にアイシャドウのチップやメイク用の筆などで塗っていきますが、塗ってすぐ、かゆみが出てきます。このときに目をこすってしまうと、目の中に入ってしまったり、他の場所についてしまったりします。かゆくても絶対にこすってはいけません。こすってしまうと、目の周りについてしまい、色素沈着の原因になってしまいます。できるだけまつげの生え際にだけ塗るように心がけましょう。

充血

目の充血を訴える人もいるようです。ただし、真っ赤になるほど充血することはあまりないようで、一晩寝ればよくなるので、ルミガンやケアプロストを塗るのは寝る前にしたほうが良いですね。充血は一時的であり、治療目的での使用では安全性が確認されていますので、使用してすぐの充血はあまり深刻にとらえなくても大丈夫です。もし、使用を中止しても充血が治らない場合は、クリニックで診察を受けることをおすすめします。

色素沈着

女性にとって一番つらいのは、この色素沈着ではないでしょうか。ルミガンとケアプロストは、使っているうちに目の周りが黒ずんできてしまうことがあります。2週間ほど使っていると、目に見えて分かるくらい色素沈着を起こしてしまうことがあります。塗る頻度を数日に一回にしたり、目の周りに付かないようにワセリンなどで保護するといった工夫が必要になります。また、どんなに気をつけていても、長く使い続けていると目の周りは黒ずんできます。多くの場合、しばらくルミガンやケアプロストの使用を控えると元に戻ります。また、ルミガンを塗った後にメイクをすると、それが刺激となって色素沈着になりやすくなってしまうこともあります。どうしても使い続ける場合には、夜寝る前に塗り、朝に洗顔で落としてメイクをするのが良いでしょう。

眼圧低下

ルミガンとケアプロストは眼圧低下を起こすための薬なので、これは副作用というより、本来の正常な作用といえます。まつげを伸ばす目的で使うなら、これには気をつけなければいけません。あくまで塗るのはまつげのキワで、目の中には入れないようにしましょう。もし眼圧が低下してしまった場合、眼球が萎んでしまい目が霞んだり、ピントがうまく合わなくなったりして、日常生活に支障を及ぼす可能性もあります。また、眼圧が低下してから長期間放っておくと、網膜や黄斑などへの障害になる可能性もあり、目に良くありません。

ドライアイ

目が乾燥してドライアイになってしまう人もいるようです。ルミガンやケアプロストには、眼球を満たしている眼房水(眼球に栄養を運んだり、眼球の形を保っている液)の排出を促進し、眼圧を下げる効果があるので、目が乾燥していると感じてしまう人もいるでしょう。眼圧が低下してしまうということは、目の中の水分を排出してしまうということです。水分が足りなくなってしまえば、目は乾燥している状態になり、ドライアイになってしまいます。ドライアイになっていることを実感したら、すぐに使用をやめてください。

皮膚が薄くなりまぶたが垂れる

目の周りの皮膚が薄くなり、まぶたがくぼんだり、垂れ下がったりするという副作用を指摘している医師もいます。こういった症状があらわれたらすぐに使用を中止してください。まつげを伸ばして魅力的になろうと思って始めたのに、逆に後悔する結果になってしまっては大変です。

失明するという噂があるけど……

「ルミガンとケアプロストを使うと失明する」という噂を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
ルミガンとケアプロストでには、これまで紹介したような副作用はありますが、「まつげ美容液の主な副作用と予防法~まつげ美容液では失明しないと言い切れる5つの根拠」でも詳しく説明した通り、それによって失明したという報告はありません。
どこからこんな噂が広まったのでしょうか。
緑内障という疾病が失明する可能性がある病気でその治療薬だということや、上記の記事にも書かれている通り、日本の女性週刊誌が大げさに失明の可能性があると書いたこと、緑内障の患者が用量を守らずに使って視力低下を引き起こしたことがあることなどが重なり、「使うと失明する」といわれるようになってしまったと思われます。

まとめ ~リスクが怖い人には日本のまつげ美容液がおすすめ

ここまで、ルミガンとケアプロストについて詳しくお話ししてきましたが、「やっぱり副作用があるのは怖い」と思ってしまった人も多いかもしれません。まつげは伸ばしたいけどリスクがあるのはちょっと……とためらってしまう場合、医薬品を使わずにまつげを伸ばすことを検討してみましょう。

安全にまつげを伸ばしたいと考える人には、まつげ美容液を使うことをおすすめします。日本で売っているまつげ美容液は、メーカーが厳密に試験を繰り返して販売されているもので、世界的に見ても安全です。副作用の心配はほぼ100パーセントありません。個人輸入というような方法をとることなく、簡単に手に入れることができます。

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