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ガンコな「クセまつげ」で悩んでいる人のためのまつげケア

まつげが真っ直ぐ向いておらず、ビューラーなどで上げても、いろんな方向にまつげが向いてしまってきれいにカールできない……
髪にも、太い髪や細い髪、うねりやハネなどクセがある方がいますよね。それと同じように、まつげにもクセ毛があるんです。
くるんと上向きになるクセならうれしいかもしれませんが、そううまくはいきません。たいていのクセまつげは、生える方向がちぐはぐだったり、横に流れながら生えてしまったり、弱々しクニャリとしている、うれしくないクセです。
まつげは髪のように長くないので、クセ毛と言っても髪ほど目立ったうねりにはなりません。メイクをしていると、変な方向を向いて邪魔してくるまつげがあったり、クロスして生えているまつげに気がつくことはありませんか。それがまさしくクセまつげです。さかさまつげもクセまつげの一種なんですよ。
マツエクでもまっすぐにならない頑固なクセまつげ。まつげがあちこち向いてしまってアイメイクが大変です。アイメイクがうまくいかないとイライラしてしまいますよね。
そんなまつげのクセで悩んでいる方は意外とたくさんいます。みなさん、それぞれまつげのクセに悩みを抱えたり、それなりの対処法を探しています。
そんなまつげのクセ、あきらめるしかないのでしょうか?
まつげのクセには、先天的なものと後天的なものがありますので、その原因をチェックして、まつげをまっすぐに改善しましょう。
まつげのクセが直れば、マスカラもつけやすくなり、まつげが目の中に入ることもなくなりますよ。

クセまつげになる9つの原因

毛根が同じ方向を向いておらず、あちこちに向いてしまっていることにより、その毛根から生えた毛が長くなるにつれて、うねりも大きく出てしまうクセまつげ。
クセまつげの原因には、先天的なものと後天的なものとがありますが、原因は多種多様です。誰でもクセまつげになる可能性があるのです。
昔は直毛まつげだったはずなのに、最近クセまつげが気になる!という方は後天的なクセまつげかもしれません。
なぜクセまつげになってしまうのか、その原因をチェックしましょう。一時的なクセの場合もありますが、生まれつきのもの、精神面なども関連しています。

1.毛質が原因のクセまつげ

毛質というものは人によって異なりますが、その毛質が、まつげにも表れます。
髪が直毛ストレートな方は、まつげも太くてまっすぐですが、柔らかくネコっ毛だったり、毛先がうねりがちな毛質の方は、ちょっとした刺激によってまつげにクセがつきやすくなっています。マツエクも取れやすくなります。逆に、しっかりした剛毛の髪の方は、まつげも剛毛になる傾向があり、そんな方がクセまつげになると、なかなかまっすぐになりません。 

2.まつげの生え方が原因のクセまつげ

まぶたや毛穴など、生まれつきまつげの生え方にクセがある場合もあります。逆さまつげなどが典型です。

3.まぶたや頬の肉によるクセまつげ

まぶたが垂れていたり、頬の肉が盛り上がっていると、それにまつげが押されてクセまつげになってしまうことがあります。笑うと目尻にしわが寄る方は、目尻のまつげだけ外側にハネてしまいます。

4.メイクのダメージによるクセまつげ

マスカラやアイライナー、アイシャドウなど、アイメイクは、リムーバーでしっかり落とさないと、化粧品の成分がまつげにダメージを与えたり、こびりついたまま乾燥してしまってまつげの方向を乱してしまいます。ウォータープルーフの場合はさらに落としにくいものですし、まつげが抜けそうになるのをおそれて、クレンジングが中途半端になってしまうことも原因となるでしょう。これらの洗い残しや皮脂などによって毛穴が詰まり、毛根が弱ることで健康なまつげが生えてこないことがあります。まっすぐな毛が生えてこないために、クセまつげになるのです。
また、ビューラーでまつげをカールさせるのも、やりすぎてしまうと、まつげにダメージを与えてしまいます。余分な力をまつげにかけることになりますので、傷みやすくなり、まつげの方向が乱してしまうのです。エクステでまつげの根元に負担を与えたり、グルーがまつげにこびりついてしまうことも、クセまつげの原因になります。

5.うつ伏せ寝が原因のクセまつげ

うつ伏せで寝ると、まつげが折れてしまったり、左右バラバラの方向にクセがついたりすることがあります。うつ伏せになるときは、顔を横向きにするなど、意識して改善しましょう。できれば仰向けにして寝る習慣をつけたほうがいいでしょう。

6.目元をこするクセによるクセまつげ

目をこするときに、まつげも一緒にこすってしまいます。これがクセになってしまうと、まつげがだんだん弱くなってしまい、抜けやすくなってしまうことがあります。目がかゆいときは目薬をさしたり、冷たいタオルを当てる、目をこすらなくてもすむように心がけましょう。

7.体調不良によるクセまつげ

無理なダイエットや摂食障害による慢性的な栄養不足、服んでいる薬の副作用が影響して、クセまつげになってしまうこともありますので、思い当たるときは病院で相談しましょう。

8.ストレスによるクセまつげ

精神的なストレスが蓄積されていると、全身の血行が悪くなるために、まつげに栄養が行き届かず、弱くなって変なクセがついてしまうことがあります。運動や趣味など、日頃からストレスを発散する方法を自分なりに身につけ、リフレッシュするようにしましょう。

9.まつげ育毛剤によるクセまつげ

まつげの育毛剤がまばらに表れて、クセまつげになってしまうことがあります。まつげ全体のうちの何本かの毛先のみが、とても元気よくなってしまっているような状態です。

ガンコなクセまつげは原因を改善してから、まつげ美容液でケア

クセまつげを改善したかったら、まずは栄養バランスのよい食事や十分な睡眠、ストレスの解消を心がけましょう。リラックスした生活を送り、体調を整えるのが第一です。
とくに、無理なダイエットは健康なまつげの成長を妨げるだけでなく、お肌にも体にもよくありません。たとえそれで体重が減っても、美しいやせ方ではないですよね。
根本的な内側からのケアを取り入れ、クセまつげや毛根の傷みの原因を取り除きましょう。
過度なメイクや、洗い残しによるトラブルも避けるよう気を配りましょう。
クセまつげの原因を改善し、クセまつげの原因を取り除いた上で、まつげ美容液で保護・毛根に働きかけることで改善するとも言われています。
特に加齢、無理なダイエットや摂食障害による栄養不足によってまつげが弱々しくなり、クセがついてしまっている場合には、まつげ美容液による直接的なアプローチが大変有効です。クセまつげに悩んでいる方は、すぐにでもまつげ美容液でケアしてみましょう。
まつげパーマなどは、まつげが元気になってからにしましょうね。

クセまつげは、毛穴や目の形などのような生まれつきの遺伝なども関係しているため、まつげ美容液だけでは解決しません。
コームでまつげをとかしたり、マスカラを付けて整るなどといった方法で改善できる場合もありますが、横向きになっているまつげがビューラーではまっすぐにできないほど強いクセの場合には、まつげパーマで毛流を矯正することもひとつの選択肢です。
セルフでもできるキットが通販でも手軽に購入できるので一度試してみると良いでしょう。これは、ロットにパーマ液をつけて指定時間待ち、水で浸したコットンやシャワーでオフするだけで素敵なカールがつきます。
ただし、まつげパーマは通常のヘアパーマと同様に、まつげに少なからずダメージを与えてしまいます。あまり頻繁に行うと、まつげが抜けたり、縮れてしまうこともありますので、まつげの健康状態に気を配り、たまに行う程度にとどめましょう。まつげが元気であってこそパーマの効果も上がるのです。

生まれつきの原因でも、ホルモンバランスが変化したり、成長する過程で髪質が変わることがありますので、絶対に改善しないということはありません。
クセまつげでも、毛の根元がまっすぐなら、まつげエクステも可能です。セルフでマツエクするのではなく、信頼できるサロンで相談してみましょう。マツエクは根元からつけるので、根元がしっかりまっすぐでないと、マツエクも方向が定まらず意味なく施術をしてしまうことになります。
アイリストがまつげのクセに合わせて施術してくれますが、まっすぐなまつげとくらべると、やはりエクステの持ちは悪いので、通常以上に長持ちするケアを心がけ、まつげ美容液やコーティングマスカラなどで守るようにしましょう。

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