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まつげのカールを夜までキープし、メイクくずれのパンダ目を防ぐ方法

まつげのカールを夜までキープし、メイクくずれのパンダ目を防ぐ方法

くるんとカールしたまつげは、目を大きくぱっちり見せて、女性らしさを演出してくれますよね。
でも、がんばって朝に完璧にしたはずのメイクも、1日中キープできることはまずありません。
ランチの後は口元を直し、夕方になるとテカりが気になってメイク直し。何度もメイク直しするうちに、目の周りがパンダ目になってしまいますし、せっかくのまつげのカールもだんだん落ちてきて、下向きになってくると何か気持ちも沈んでしまいます。
女性にとって、くるんっとカールしたまつげは理想ですよね。それが1日中キープしてくれていたら、とっても嬉しくはありませんか?
理想的なまつげの長さは決まっている!?いまさらながら知ってほしい!まつげの大切な役割」という記事にも書きましたが、残念ながら、日本人はまつげも頭髪もほぼ直毛でカールしにくく、一般的な白人に比べると長さも短く、本数も少ないのです。まつげのカールが長続きしない理由はそんなところにあります。
でも、嘆くことはありません!ちょっとした手間で、まつげを長くボリュームアップし、カールを持続させてキレイに見せる方法があるんです。ちょっとしたコツをつかめば、カールしたまつげのかわいさをキープすることができるんですよ。
今回は、まつげをカールしてそのままキープさせる方法についてご紹介します。

まつげのカールがキープできない原因は?

まつげが傷んでハリがない

まつげのカールが長持ちしない、それどころか、最初からまつげを上げられないという人は、まつげが弱ってしまっているのかもしれません。すぐにまつげのケアを始めましょう。
どうして傷んでしまったのか、まずはまつげダメージレベル診断テストを受けてみてください。きっと思い当たる原因があるはずです。
傷んだまつげは栄養がなく、健康的なまつげと比べると、ハリやコシが失われています。細くて、つまんだら切れてしまいそうです。
こんな状態でビューラーを使うと、まつげがブチブチと切れてしまうかもしれません。これ以上悪化しないように、まつげ美容液を使ってしばらくはお休みしましょう。

古くて汚いビューラーを使っている

使った後、ビューラーの汚れをティッシュなどで落としていますか?
まつげに油分や汚れが付いてしまうと、マスカラを塗った時にカールがキープできなくなります。また、ビューラーには汚れだけでなく雑菌も付いていますので、それが原因で瞼が炎症を起こしてしまうかもしれません。
ビューラーのゴムは、使った後に、溝にまつげが抜けて挟まっていたりしたら、弾力が弱くなっているということなので、2~3か月で交換が必要です。まつげを上にあげようとしても上がらないので、つい強く引っ張ってしまってまつげまで抜けてしまうことになります。
ゴムに溝が出来ているとうまくカールが作れません。
使った後もティッシュで拭くなどして清潔にしておきましょう。

マスカラとの相性が悪い

まつげの長さや状態によってマスカラを使った時の持続力は変わります。お湯で落ちるタイプのマスカラはカールが落ちやすいのですが、濡れても落ちにくいウォータープルーフのマスカラは、使い続けるとまつげを痛めてしまうことがあります。
ビューラーとセットでマスカラを使用すると、まつげはどうしても傷んでしまいます。

1.手をぬかずに下準備する

まつげをキープするためには、ビューラーを使う前にまつげの水分と油分を落とし、しっかりと乾かすことが大事です。フェイスパウダーをはたき、乾いた綿棒でまつげの根元から毛先までなでて、油分をとりましょう。
このひと手間でマスカラがしっかりまつげに密着して落ちにくくなりますので、ぜひおぼえてください。
化粧水や乳液などの基礎化粧品、クリームやリキッド系のファンデーションなどがついたままで、まつげが湿っていると、マスカラが落ちてカールがつきにくくなってしまいます。化粧水や乳液などもしっかり乾かしましょう。
まつげがちゃんと乾いたら、カールブラシでまつげをとかし、まつげに付着しているホコリ、アイシャドウの粉などを取り除きます。
また、まぶたにもスキンケアの油分やファンデーションが残っていると、アイシャドウやアイラインがにじんでしまう原因になります。こちらもフェイスパウダーをパフに含ませてまぶたにのせていけば、さらさらまぶたになります。下まぶたも忘れずに。
また、アイメイクに入る前に、コンシーラーを塗ってしっかりベース作りをしてあげれば、お肌にバリアができ、滲み防止につながって、パンダ目防止に役立ちます。

2.マスカラ下地(まつげ下地)を塗る

いつもマスカラしか使っていないという方は、一度、マスカラ下地(まつげ下地)を試してください。
マスカラ下地には、まつげにハリと潤いを与える効果があり、よりマスカラの威力を発揮させてくれるので、メイク崩れを防ぎます。
マスカラ下地は中央から左右にしっかりと付けていきます。乾く前にブラシでほぐしてきれいに整えましょう。ボリュームが欲しい時は根元から毛先までしっかりと着け、長さが欲しい時は中央から毛先まで着けます。
マスカラ下地はまつげのカールをキープするだけでなく、まつげを長く見せ、ボリュームもアップしてくれます。マスカラだけを塗るよりもカールのつきと持ちがよくなります。
下地の種類は、まつげのタイプに合わせて選びます。まつげが短い方はロングラッシュタイプ、少ない方はボリュームタイプがいいでしょう。マスカラと同じメーカーで揃えて、カールキープタイプの下地にロングラッシュタイプのマスカラを組み合わせて使うと、カールをキープしながら長さを出すこともできます。
アイシャドウ下地を使えば、アイシャドウをしっかり発色させてくれるだけでなく、アイシャドウのよれも防いでくれます。

3.ビューラーで根本からまつげを上げる

ビューラーはマスカラ下地が適度に乾いてから使いましょう。マスカラ下地でまつげが湿っていると、水分で巻きがだれて、カールのクセがつきにくいためです。
逆に、マスカラ下地が乾きすぎても、カールがつけにくくなってしまいますので、タイミングの見きわめには慣れが必要です。まつげが湿ってベタベタ過ぎず、かといって乾きすぎずというタイミングがベストです。

ビューラーで根本から先端に向かって、しっかりまつげを挟んでカールさせます。何回かに分けて細かく動かしていくと自然なカールになります。
このとき強く引っ張りすぎると、まつげ抜けてしまう原因になりますし、途中で折れたり切れたり、ダメージを与えてしまいます。
通常のビューラーだと瞼を挟んでしまう人は、温めて使うホットビューラーがお勧めです。ホットビューラーも、根元から中間、毛先と細かく動かしてカールしつつ、コームでセパレートし、まつげをきれいな扇状に整えていくのがコツです。ただし当てすぎないように注意してください。
ビューラーの正しい使い方は「ビューラーで美人メイクを実現する方法」を、ホットビューラーについては「まつげくるんの強い味方、ホットビューラーでカールをキープ!」を参考にしてくださいね。

ホットビューラーを持っていない方は、ビューラーをドライヤーで温めて代用することもできます。
ビューラーでカールを作った後に、ドライヤーをあごのあたりに持って、まつげに向けて10秒ほど温風を当ててます。
コツがつかめない人は、ビューラーをドライヤーで温めてみましょう。
まつげに当たる部分をドライヤーの温風で10秒ほど温めれば、即席ホットビューラーになります。ただし、温めすぎにはくれぐれもご注意をお願いします。

4.仕上げにマスカラを塗る

最後に、いよいよマスカラの仕上げです。
カールを長持ちさせるにはマスカラの塗り方も大事です。漠然とマスカラを塗るのではなく、

  1. まつげをマスカラで持ち上げるようにして塗る
  2. 指の腹をまつげに当ててカールをキープ
  3. ウォータープルーフのマスカラを上から仕上げに塗る

という手順で塗ると、カールのもちが全然違います。
あまり塗り重ねすぎると、その重みでカールがだれてしまいますので、薄塗りを意識しましょう。

マスカラの塗り方については、当サイトでもお悩み別にポイントを説明しています。
マスカラの塗り方8つのポイントで差をつけよう!
もうダマにならない!マスカラのコツを覚えましょう
まつげ美容液入り、一石二鳥のマスカラでまつげケアしよう!
マスカラ下地とマスカラは基本的に同じメーカーのものを使うことをお勧めします。

マスカラを塗った後にトップコートとして透明クリアマスカラをさっと薄塗りすれば、コーティング効果があり、キープ力も強化され、さらにツヤも出ます。

また、メイクのもちを考えると、目頭はマスカラもアイライナーも避けたほうが無難です。
メイクが最も落ちやすいのは、目頭です。まばたきをするたびにメイクがよれてしまうのがパンダ目の最大の原因ですから、いっそのこと、目頭にはマスカラやアイライナーを引かない方がいいでしょう。

マスカラの後に、まつげの外側、内側、下まつげにベビーパウダーを綿棒で着けてから、もう一度マスカラをつけると、たっぷりふさふさまつげになります。パウダーはうっすらつく程度で、つけすぎないように注意してください。

最後に、マスカラが乾く前にドライヤーの冷風をまつげの下から当てるのが、まつげのカールをキープするためのポイントです。
これでカールの形状が記憶されます。温風と間違えないように注意してくださいね。

まつげ美容液で丈夫なまつげを作る

上記の手順をおぼえれば、まつげのカールはかなりキープさせることができます。
でも、前提として、まつげ自体が丈夫でなくてはいけません。髪が傷んでいると、パーマがきれいにかかりませんよね。まつげもそれと同じで、毎日のケアが必要なのです。
まつげの健康を保つには、トリートメント効果のあるまつげ美容液によるお手入れが一番です。まつげ美容液を使うとまつげが抜けにくくなり、ボリュームもアップし、長さも伸びます。同じキープ力でも、よりきれいなカールになりますよ。
マツエクを付けている場合でも、まつげ美容液でケアしていればもちが違います。これはまつげ美容液によってマツエクがコーティングされ、汚れなどから守ってくれるからです。

まつげのカールを夜までキープし、メイクくずれのパンダ目を防ぐ方法 まとめ

いかがでしたか。
ちょっとした工夫でまつげのカールは夜までキープできます。
とくに、メイク前の準備と下地に手を抜かないことが大切なポイントです。それだけできれいな仕上がりを長時間保つことができますので、アイメイクにこだわりたい時こそ、ぜひメイク前の仕込みをしっかりしてみてください。
また、まつげは髪と同様、痛みやすいので、まつげ美容液による毛質ケアが大事です。また、ビューラー/ホットビューラーやコーム、カールブラシなどは、汚れが付いたまま使い続けるとダマの原因になってしまうので、定期的にお手入れしてくださいね。

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