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今さら聞けない「まつげ美容液の正しい使い方」を教えます

今さら聞けない「まつげ美容液の正しい使い方」を教えます


ナチュラルメイクが主流となり、誰もが「まつ育」をするようになりました。自まつげを健康に、長く、太く、美しく育てることが定着してきたのです。そんな中、自分のまつげの状態に満足できていない人は、自まつげへの栄養が足りていない可能性が高いと言えます。
そんなときに心強い味方になってくれるのが、まつげ美容液です。まつげ美容液は使えばすぐに効果が出るとは限りませんので、根気よくまつげをお手入れしましょう。1か月ほど使用して効果を確認してみるのがいいかもしれませんね。
1か月たっても、まつげ美容液の効果が実感できてないなら、もしかしたら、塗る場所や使い方を正しく理解できていないかもしれません。なんとなく使っていた、という人も、これから使い始める人も、この機会に正しい使い方をマスターしましょう。

まつげ美容液を使う前に

まつげだけでなく、髪や皮膚は夜に成長します。ゴールデンタイムと呼ばれる夜22~深夜2時の間にしっかりと栄養を補給すれば、まつげはしっかり成長します。この時間よりも前にまつげ美容液を塗りましょう。
注意したいのは、保湿クリームなどを先に塗ってしまうとまつげ美容液の栄養が肌に届かなくなってしまうということです。すっぴんにして、最初に塗ってあげましょう。

まつげ美容液を塗る前には、まず目元やまつげを清潔にして、アイメイクの汚れや、アイメイクリムーバーやクレンジングの油分などを取り除きましょう。
クレンジングの方法としては、コットンにクレンジングをつけ、上下のまつげを挟んで、マスカラをコットンに移すように優しく取ります。同じように、コットンを目元に当て、まつげの上から、綿棒で、残りのマスカラやアイライナーを取ります。

タイプ別・まつげ美容液の使い方

まつげ美容液は最近ではドラッグストアなどでも気軽に購入できますね。「チップ(フロッキー)タイプ」「マスカラタイプ」「筆タイプ」がありますので、自分が使いやすく、長く続けられるものを選びましょう。塗ればすぐに効果が出るものではないので、継続できることが選び方の一番のポイントです。

まつげの栄養は、根元の毛根細胞に蓄えられており、そこから毛先に向かって流れています。つまり、毛先だけにまつげ美容液を塗っても栄養を送る効果にはあまり影響しません。まつげ美容液の中でも育毛効果のあるものは、産毛のまつげにも栄養を送ってくれます。
まつげ美容液は、全体にまんべんなく浸透するように丁寧に塗っていきます。女性らしさをアピールできる目尻のまつげには少し長めにたっぷり塗るといいでしょう。たっぷりといっても、栄養の摂りすぎは逆効果です。アイラインを引くのと同じくらいの分量をイメージして塗りましょう。

まつげ美容液は、商品の説明書を読み、目の中や目の粘液につかないように注意して使いましょう。

チップ(フロッキー)タイプのまつげ美容液の使い方

リップグロスを塗るチップタイプのまつげ美容液です。
チップの幅やサイズが小さいものを選べば、気になる細かい部分にピンポイントで使えます。量の調節もしやすいので、下まつげに塗るときにも使いやすいという特徴があります。
ブラシタイプにくらべて肌触りが柔らかく、塗る時にチクチクしないので、肌が弱い人にもおすすめできます。

・ちょこちょこっと塗れるので、初めて使う人にも使いやすい
・柔らかいので目元につけてもゴワつきがなく、下まつげにも塗りやすい
・柔らかい素材だから絡まない

  1. チップについている量を調整します。
  2. チップを縦に持ち、まつげの生え際に当て、まつげとまつげの隙間を埋めるように塗っていきます。粘膜や目に入らないように注意してください。
  3. チップを横にして、マスカラのようにまつげに塗っていきます。短いまつげや細かい部分はチップを目の形に合わせて根元からしっかり塗って、栄養を行き渡らせましょう。
  4. 再び縦に持って、根元の皮膚から下まつげにも塗っていきます。

マスカラタイプのまつげ美容液の使い方

マスカラのようにブラシ状になっているまつげ美容液です。
マスカラと同じように、まつげの流れに沿って塗っていきます。まつげ全体に使いたいという人に向いていて、まつげの一本一本までしっかり美容成分を浸透させられます。
マツエクをしている人は、ブラシが絡んでしまうことがあるので、注意しましょう。
ブラシはやや固めなので、まつげの根元に塗る際に刺激を感じることもあります。敏感肌の人は、別のタイプを選んだほうがいいかもしれません。

・まつげ全体に、簡単に、一気に塗れます。
・マスカラに慣れている人ならとても簡単
・マツエクが絡むのには注意

  1. ブラシを横に持ち、上まつげの中央部分から、根元にマスカラブラシを入れ、目を伏せるようにしてジグザグに塗っていきます。
  2. ブラシを縦に持ち、まつげの下側、目頭から目尻の全体に塗っていきます。根元から先端まで丁寧に。
  3. 下まつげは放射線状に広がるよう意識して塗っていきます。

筆タイプのまつげ美容液の使い方

リキッドアイライナーのような形をしているまつげ美容液です。
筆タイプのアイライナーと同じような使い方で、まつげの根元部分に塗るもので、まつげに直接塗ることはできません。かなり細い毛先なので生え際にも塗りやすく、これから生えてくるまつげに栄養を補給できます。
アイライナーでアイラインを引くように、目頭から目尻に、まつげの根元に美容液をのせていきます。1本1本のまつげの間を埋めるようなイメージで筆をなぞらせる感じです。

・アイライナーに慣れている人なら使い方簡単
・生え際に塗るもので、まつげに直接は塗れない

  1. 上まつげの目頭から目尻に向かって、まつげの根元部分に美容液をのせるように塗っていきます。手がふるえないように注意。
  2. 同様に下まつげも目頭から目尻に向かって同じように塗っていきます。
  3. まつげ美容液の使い方まとめ

    まつげ美容液はたくさんのメーカーが製品を発売しており、手頃な価格のものもあるので、興味本位で買ってみたという方も多いのではないでしょうか。
    でも、効果が実感できていないとしたら、もしかしたら、まつげ美容液を塗る場所や使い方を正しく理解していないのかもしれません。
    今回ご紹介した使い方は、つける順番や位置やコツを意識するだけで、決して難しいことではありません。自分に合ったまつげ美容液を選び、健康で、長く、太く、美しいまつげをキープしましょう。

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