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まつげ貧毛症かもしれないと思ったらどうすればいいの?

まつげ貧毛症かもしれないと思ったらどうすればいいの?


「最近まつげが減ってきた気がする」「なんだか薄くなってきた」など、年齢を重ねると、まつげの悩みが生じることがあります。
もしかしたらそれは、まつげ貧毛症かもしれません。

まつげ貧毛症とは?

「まつげ貧毛症」とは、その名の通り、まつげが不足していたり、「少ない」「細い」「短い」といった、見た目にも量や長さが明らかに不十分な状態になる症状のことです。

まつげ貧毛症になる原因

まつげ貧毛症になったしまう要因としては、様々なものが考えられます。

  • ビューラー、マスカラ、アイライン、まつげエクステ、つけまつげなどのアイメイク
  • クレンジングの際にメイクをゴシゴシ洗っている摩擦
  • 洗い残しによる炎症
  • 目のかゆみで指先でガシガシ擦った
  • うつぶせに寝る習慣が多い
  • 加齢
  • アトピー性皮膚炎など皮膚の病気
  • 抗がん剤をはじめとする薬の副作用など

上記は考えられる原因の一部です。詳しくは、まつげが抜ける17の原因という記事で原因を網羅してありますので、ぜひチェックしてみてくださし。

まつげは生え変わるの?

髪と同じように、まつげも一定の周期で生え変わります。これを毛周期といいますが、まつげの毛周期は約5ヶ月~12ヶ月と短く、 半分以上を休止期が占めます。そのため、まつげはダメージなどで抜けたり切れたりしても、頭髪のようにすぐ伸びることはなく、まつげ貧毛症になってしまうことがあるのです。

まつげのダメージをチェックしてみよう!

マスカラ、ビューラー、つけまつげ、まつげエクステなど、まつげのケアとして身近に行われていることが、まつげに負担をかけている場合があります。

□ ビューラーでまつげを引っ張ってしまう
□ ビューラーで、まつげを根元から上げている
□ ビューラーのゴムを何年も変えていない
□ ホットビューラーを使っている
□ マスカラを何度も重ね塗りする
□ クレンジングの時、まつげを強くこする
□ つけまつげを毎日のようにつけている
□ まつげエクステがやめられない

詳しくは、まつげダメージレベル診断テストで、あなたのまつげが受けているダメージをチェックしてみてください。

まつげ貧毛症の治療

まつげも体の一部です。
まつげ貧毛症の悩みは、医療機関で相談できます。
肌の悩みで医療機関を受診するように、まつげについても、気軽に医師に相談してみてはいかがでしょうか。
でも、何科の病院へ行けばいいか迷ってしまうかもしれませんね。まつげだから美容外科かも?毛穴は皮膚にあるので皮膚科?
また、もし病院でまつげ貧毛症と診断されたときには、その治療に保険は適用されるでしょうか。
病院を訪れる前に、そんな疑問への答えをしっかり確認しておきましょう。

まつげ貧毛症の病院探し

まつげ貧毛症の治療を行う病院は何科でしょうか。
まつげのことだから美容外科かと思ってしまうかもしれませんが、美容外科は、まつげエクステや植毛を中心にまつげのケアをする際に行くところです。まつげ貧毛症の治療は診療科目外になってしまうでしょう。
美容外科以外で、まつげ貧毛症の治療をしているのは、内科や皮膚科、アレルギー科、眼科、形成外科などです。
まつげ貧毛症はより専門的な治療が必要なため、あらかじめ治療を行っているかどうかを確認してから病院に足を運んでください。
皮膚科やアレルギー科、眼科などでは、アトピー性皮膚炎やアレルギー性結膜炎によるまつげの減少、アレルギーの影響でうまくまつげが生えてこないといった疾患について、治療をしてくれます。
アレルギーの疑いがあるときや、まつげが減るばかりでなく、目のかゆみもあるときなどは、こうした診療科を選ぶことをおすすめします。
また、内科でもこうしたまつげの悩みについて治療をしてくれます。この場合は、ホルモンバランスの悪さや生活習慣などの指導があります。これといった原因が解らないときなどは、内科を受診してみましょう。
形成外科の場合は、直接まつげを植毛したり、毛根に対する治療を行ってくれます。

まつげ貧毛症の治療は全額自己負担です

まつげ貧毛症の治療は自由診療です。このため、どの病院での治療でも、まつげ貧毛症は保険がききません。まつげ貧毛症の治療は、美容カウンセリングや育毛治療と同じ分野になり、保険適用外の治療分野になるのです。
このため、治療は全額自己負担になりますので、注意してください。
病院や治療内容によっても異なりますが、高ければ、1回の治療で数万円かかってしまうこともあります。
点眼薬などが処方される場合には、その薬代も上乗せされますし、植毛などの施術を行うことになると、さらに費用は高額になります。
でも、自己流でのケアで症状が悪化してしまうこともありますので、自分でどうすることもできなくなったときには、病院で適切な治療を受けてください。

まつげ貧毛症の診察と治療

病院を訪れたら、受付で、まつげの悩みで来院したことを伝えましょう。
先生に呼ばれたら、診察室で、まつげの状態をチェックしてもらいます。
診察は、主に問診を中心に進められます。
その際に、少なくなった、短くなった、細くなったなど、まつげの悩みを具体的に先生に伝えましょう。
問診では、悩みの内容や生活習慣、メイク方法などを聞かれると思います。
まつげ貧毛症と診断された場合は、「生活習慣の指導」、「ケアのしかたについてのアドバイス」、「治療薬の処方」、「発毛可能な毛包がない場合は、植毛の説明」などを受けます。治療薬の処方がある時は、使い方について指導されます。

生活習慣の指導

髪や肌の不調と同じように、健康なまつげを保つためには、正しい生活習慣が大変重要です。まつげに知らず知らずダメージを与えている10個の習慣を参考に、バランスの良い食事、質のよい睡眠、上手なストレス解消法などを意識しましょう。

日常のまつげケアへの指導

普段、何気なく行っているまつげケアを、もう一度見直してみてください。
まつげをこすったり、過度なメイクや乱暴なクレンジングはしていませんか?
これらは、まつげに大きなダメージを与える習慣です。
もし、まつげに負担をかけるようなメイクをしている場合は、普段から気をつけることなど、目の周りのケア方法などについてアドバイスしてもらえます。
たとえば、お湯で落とせるマスカラを使ったり、丁寧にやさしくクレンジングを行ったり、洗顔料をふんわりと泡立てて洗顔することで、まつげへの刺激を低減します。
過度なメイクが落としきれずに残ってしまうことは、まつげに負荷をかける一因になります。特別な日を除いては、できるだけ軽いメイクを心がけることをおすすめします。
また、つけまつげやまつげエクステが原因で、まつげが傷んでしまうこともあります。まつげエクステもしばらくはお休みしてください。

まつげ以外の原因の確認

まつげが不足してしまっている原因が、まつげそのものではないところにあることもあり得ます。
一見まつげの不足に関係ないかなと思っても、気になることや症状があれば、医師にしっかり伝えましょう。
アトピーなどの皮膚疾患、甲状腺の異常などの内分泌疾患が関わっている場合は、その病気の治療を優先しましょう。
アトピー性皮膚炎は、決して珍しいものではありません。「アトピー性皮膚炎の人がまつげエクステやまつげパーマをすると、まつげに悪いのでは?」という不安や疑問をお持ちの方は、アトピー性皮膚炎の悩みとまつげケアという記事を読んでみてください。

薬による治療

発毛できる毛包があれば、薬による治療が可能です。多くの医院で処方するものに、日本で初めて厚生労働省が認可した「グラッシュビスタ」があります。
カウンセリングの結果、グラッシュビスタが処方されたら、メイクを落として、洗顔をした後に使用します。1回1滴を片目ごとに、専用の使い捨てブラシで上まぶたの生え際に塗布します。コンタクトレンズを使用している場合は、外して15分以上経ってから装着します。液が上まぶた以外についた場合は、ティッシュなどで拭き取ってください。
注意としては、大量にグラッシュビスタを塗布しても効果が高まるわけではないので、1日1回1滴ずつの使用を必ず守るということです。また使用後の専用ブラシは必ず破棄してください。妊娠または妊娠した可能性がある方は使用してはいけません。

植毛

まつげの発毛可能な毛包が存在しない時は、植毛が行われることがあります。髪の毛をまつげに植毛することで、長く、くっきりとしたまつげを再現します。
生まれつきまつげが少ないような場合や、事故で傷ついたなど何らかの理由で毛包ごとダメージを受けて抜けてしまったような場合は、このような治療が向いていることがあります。

長く太いまつげを保つために必要なこと

まぶたマッサージ

目の周辺の血行を良くすることで、まつげを健康に育成する栄養素を届きやすくします。事前にホットタオルで目元を温め、目の周辺をまつげに直接触れないよう、優しくマッサージするようにしましょう。強すぎるマッサージは、眼瞼下垂の原因になることもあるので注意が必要です。
マッサージのしかたは、【図解】目元にハリを生むマッサージ法~まつげが抜ける対策にも!で図解していますので、ぜひ参考にしてみてください。

まつげ美容液の使用

できることならメイクやパーマで作った「偽物」のまつげではなくて、自分のまつげを活かしてキレイな目元に見せたいものですよね。ノーメイクでも怖くない、 自然なぱっちりお目目を目指すには、やはり普段からのケアが大切です。
まつげ美容液はまつげの育成に有効な成分が配合されているので、濃く、太く、たくましいまつげの育成をサポートします。1日1回使用するだけでも大きな効果がありますので、まずはそこから始めましょう。夜寝る前にまつげの美容液を塗ってあげたりすると、より女性らしく、かわいらしい顔になれますよ。
今さら聞けない「まつげ美容液の正しい使い方」を教えますを読んで、正しくまつげ美容液を使ってください。

まつげ育成に効果のある食べ物を摂る

まつげを健康にするためには何を食べればいいの?を読んで、育毛に効果が高い栄養素を積極的に摂るようにすれば、美しく健康なまつげを保つことにつながります。
良質なタンパク質を摂ることで、毛の主要な成分であるケラチンの生成を促し、海藻類を積極的に摂り甲状腺の働きを活性化し、発毛を促進します。まつげの育成に効果のあるサプリメントもあります。

睡眠の質を改善する

成長ホルモンは夜に分泌されるので、夜更かしは控えましょう。睡眠が十分でなければ成長ホルモンの分泌量は減り、まつげも育ちにくくなります。十分な睡眠が困難な場合は、睡眠前のスマホの使用を控える、ストレッチや入浴を取り入れるなどして、少しでも睡眠の質を高めましょう。

まつげ貧毛症かもしれないと思ったらどうすればいいの? まとめ

いかがでしょうか。
まつげ貧毛症が疑われたら、メイクは極力控えましょう。
といっても、女性の場合、まったくメイクをしないのは抵抗があるかもしれません。最低限、つけまつげをしないようにしたり、ビューラーやマスカラの使用を控えて、まつげに休息を与えましょう。まつげだけメイクをしないつもりで、まつげ美容液で栄養を補給しましょう。
まつげ貧毛症は、医師による治療法だけでなく、自分でもできる対処法・予防法もあります。
まつげ美容液で日頃からまつげのケアに気を使い、健康なまつげを育てましょう。

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