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いまさら聞けない、まつげエクステの基本知識

美しい目元はすべての女性のあこがれですね。
そのために、時にはまつげエクステを使うこともあるかと思います。
このまつげエクステ、一体どんなものなのか、きちんとご存じでしょうか。
まつげエクステをやってみたいけれども、よく知らないので勇気が出ないという人もいるかもしれません。
ここでは、そんなまつげエクステの基本的な知識について、ご紹介したいと思います。

まつげエクステって何?

ひと言でいえば、まつげエクステとはその名前の通り、まつげにつけるエクステのことです。
エクステは「エクステンション」の略。髪につけるヘアーエクステは多くの方がご存じだと思います。アクリルやファイバーといった化学繊維や人毛で作られているヘアーエクステは、部分かつら、つけ毛といったものです。ヘアーエクステは地毛に繋げてつけることがほとんどです。
まつげエクステの場合は、まつげの量、太さ、長さを増すために使います。

理想的なまつげの長さは決まっている!?いまさらながら知ってほしい!まつげの大切な役割」にも書きましたが、欧米人のまつげと比べると、日本人のまつげは細くて短いことが多いと言われています。
そこで、欧米人のようにカールして長く綺麗なまつげにするのに最適なのがまつげエクステなのです。
美容整形が盛んに行われている韓国で誕生したと言われていますが、今では日本でもかなり一般的になってきています。
具体的には、自まつげ1本1本に人工のまつげを装着していくということになります。自まつげの分だけエクステをつけられるわけです(自まつげ以上の本数のエクステはつけられません)。目の大きさ自体、人によって異なりますので、自まつげの本数も様々ですが、一般的には50~100本程度のエクステをつけることが多いようです。まつげに負担がかかるため、エクステの量や長さは注意して調節する必要があります。
最近では自分でまつげエクステの施術をしてしまう人も多いようですが、基本的には専門の技術が必要ですので、まつげエクステサロンを訪れ、施術をしてもらうということになります。施術をすると、エクステは2~3週間はとれません。

まつげエクステではなく、つけまつげを使うというのも1つの方法ですが、つけまつげは仕上がりを自然にするのに慣れや技術が必要です。その点、専門家の手で自まつげと区別がつかないほど完成度の高いまつげエクステは、施術の後もつけっぱなしで構わないため、とても便利です(つけまつげについては「目の形に合わせたつけまつげの選び方」を参考にしてください)。

なお、まつげエクステは、施術次第で、目を大きく見せることができるデカ目効果が得られたり、アイラインを使っていないのにアイラインを引いているように見えるアイライン効果があったり、綺麗な目元を手軽に作ることができます。アイメイクをばっちりできない時でも、アイメイクをしているように見せることもできます。
まつげエクステには、色やカール、長さなどかなり豊富な種類があります。
自由自在にこれらを組み合わせて長さとボリュームを好きなように作ることができ、目をプチ整形したくらいの効果を出すこともできます。まつげが短かったり少なかったりと悩んでいる人でも、まつげエクステによってかなり違った目元に変身することができるのです。

いろいろうれしい、まつげエクステのメリットとは?

それでは、まつげエクステには具体的にどんな良い面があるのか、順番に見ていきましょう。

朝のメイク時間が短縮できる!

つけまつげは付けっ放しで眠ったりすることは厳禁ですが、まつげエクステは2~3週間は付けっ放し状態で大丈夫です。
まつげエクステをして、さらにマスカラ、アイシャドウ、アイラインなども使ってきちんとメイクすれば、目元はもうばっちりと言えるでしょう。
また、ちょっと買い物に出る、毎日仕事に行くといった、あまり気合を入れてメイクをする必要がない場合、まつげエクステをしていれば、アイメイクは省略しても十分なので、朝のメイクにかかる貴重な時間を短縮できます。
もちろん、仕事や出かける先によってもメイクの必要度は変わりますが、それでも気合いの入れ方が全然違ってきますので、メイクが楽になることは間違いないと言えるでしょう。

化粧品代が節約できる!

まつげエクステによってアイメイクの必要性が減れば、それだけアイメイクに必要な化粧品も減りますから、化粧品の減りも少なくなり、必要になる費用も節約できることになります。たかが化粧品代とはいえ、これは結構大きいですよね。
さらに、アイメイクをしなくて良いということになると、持ち歩かなければならない化粧道具も少なくてすみます。少しでも持ち物を減らしたい、という方にはぴったりです。

すっぴんでも気づかれない!

特に男性には気づかれにくくなるところが助かるところです。彼氏の前ですっぴんでいても、まつげエクステは付いたままですから、綺麗な目元のままです。
男性でもまつげエクステを知っている人はいますが、それでもまつげエクステだと気づかれることはほとんどありません。
すっぴんになった後にも、長く綺麗なまつげの状態を保つことができるので、目元にコンプレックスがある人でも、きっと自信を持てるようになることでしょう。

知っておきたいまつげエクステのデメリットとは?

良い面ばかりでなく、あまり歓迎できない面についても説明しておきましょう。
まつげエクステにはそんなに悪い面はないのですが、しいて言うと次のようなものが挙げられます。

サロンに通うコストや手間がばかにならない

デメリットの中でも最も大きいのは、コスト面でしょうか。
まつげエクステは、2~3週間に1回ほどリペアする必要があります。リペアとは、毛周期によってまつげが抜けてしまったり、取れてしまったりまつげエクステを補充することです。
化粧品が節約できてコストパフォーマンスが良いまつげエクステですが、その代わりにリペアのコストがかかりますし、そのためにサロンに行く手間がかかってしまいますので、人によってはデメリットと言えるかもしれません。

生活の中でいろいろ注意しなければならない

また、まつげエクステには、生活上、気をつけなければならないことが多々あります。
まつげエクステをできるだけ長持ちさせるために、目をかかない、うつぶせ寝をしない、顔を洗う時やシャンプーの時にも注意が必要、シャワーを顔に当てない、サウナは避ける、運動時にも注意が必要、風が強い日は注意する、といったことです。
たとえば、日々のメイク落としの際の注意点を「まつエクでも大丈夫なメイク落としのコツと選び方」で紹介しましたが、慣れてしまえば気にならなくなるとはいえ、こういったことを面倒と感じる人もいることでしょう。

こわい目のトラブル

まつげエクステでは、グルーと呼ばれる合成接着剤で自まつげとエクステンションを接着させていますが、このグルーの種類によっては、目にかゆみが出たり、まぶたが腫れたりといった症状があらわれることがあります。
敏感肌やアレルギーがある人は特に注意が必要ですから、使う前にはパッチテストをしてからにしてください。
もちろん、サロンでもお願いをすればパッチテストをしてくれます。
また、エクステが目に入って眼球を傷つけてしまうといったトラブルも最近ではあるようです。サロン選びには気をつけたいところです。
まつげエクステの施術でまぶたを引っ張ることで、まぶたに負担がかかり、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という症状が出ることもあります。眼瞼下垂は、加齢や、コンタクトレンズの装着や頻繁にまぶたをこすることによっても起こることがありますが、ひどくなると形成外科などでの手術が必要なこともあります。眉のストレッチなどを行うことで予防できますので、日常的に気をつけましょう。

まとめ ~目指そう、まつげ美人

まつげエクステのメリットとデメリットについて紹介しました。
目元ぱっちりという女性の夢をかなえてくれる便利なまつげエクステですが、両方の面についてきちんと知っておき、ひとつの方法だけにこだわらずに、すてきな目元美人をめざしましょう。

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