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人気まつげ美容液に配合されている成分の効能とは?

女性の目元ケアには欠かせないまつげ美容液ですが、市販されている製品は数多くあり、配合成分も異なります。
まつげ美容液を賢く選ぶための6つのポイント」でも書いたように、自分の悩みや理想のまつげを手に入れるためにも、配合されている成分の効能を知ることは、とても大切です。
今回は、まつげ美容液に含まれている代表的な成分について調べてみました。聞いたことがあるものも多いと思いますので、ぜひまつげ美容液選びの参考にしてください。

人気まつげ美容液に配合されている成分

この記事とは別に、「国内の主要まつげ美容液(17商品)全成分早見表」という記事で、主要なまつげ美容液ごとに、配分されている成分を一覧表で紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸の主な効果は、保湿力と保護です。
ヒアルロン酸は、1gで6リットルもの水分を保持できると言われ、高い保湿効果をもっています。油分とは異なるしっとり感をもたらすだけでなく、保護膜もつくり出してくれるため、乾燥から目元を防ぐ働きが期待できます。
まつげ美容液には「ヒアルロン酸Na」というかたちで配合されていることがほとんどですが、性質はヒアルロン酸と変わりません。

加水分解ムコ多糖

加水分解ムコ多糖の主な効果は、保湿力と肌弾力のアップです。
ヒアルロン酸と似た性質を持っており、高い保湿力が期待できます。
目元を乾燥からしっかり守ってくれるため、肌の弾力がアップするでしょう。成分表では別名・植物性コンドロイチンと表記されている製品もあります。

パンテノール

パンテノールの主な効果は、代謝促進と育毛です。
パンテノールは水溶性ビタミンの一種でビタミンB群のひとつです。皮膚の細胞を活性化し、肌本来の修復力を引き出してくれます。
美容液の他にもシャンプーやかゆみ止めにも配合され、日常生活の中で幅広く使われている成分です。
パンテノールがまつげ美容液に配合されてる際にはシミやシワの予防効果が期待できます。
さらにパンテノールはまつげの栄養成分となるため、コシやハリを与えてくれるでしょう。

シルクアミノ酸

シルクアミノ酸の主な効果は、炎症予防と育毛です。
シルクアミノ酸は絹を加水分解して抽出したシルクアミノ酸は血行を促進し、肌のコンディションを整えてくれます。
さらには細胞やまつげの栄養分となるアミノ酸であるため、毛母細胞を刺激し、育毛促進の働きもあります。
育毛だけでなく、コラーゲン生成も助けてくれるため、ハリとコシも与えてくれるでしょう。

イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスの主な効果は、酸化防止(アンチエイジング)と育毛です。
イチョウ葉エキスには2つの成分が含まれています。
まず、1つ目のフラボノイドにはコラーゲンとエラスチンの酸化を防ぐ働きがあり、2つ目のギンコライドにも強い抗酸化作用があります。この2つの成分が、肌細胞の老化(酸化)をしっかり防いでくれるのです。
その上さらに毛細血管を活性化させる効果もあるため、アンチエイジングと同時に育毛効果も期待できるでしょう。

ブドウ種子エキス

ブドウ種子エキスの主な効果は、抗酸化と育毛です。
ブドウ種子エキスにはプロアントシアニジンという成分があり、強い抗酸化力をもっています。
ここまではイチョウ葉エキスと同様ですが、ブドウ種子エキスの場合は毛周期を正常に保つ働きが加わります。
毛周期が整うことでまつげの新陳代謝が活性化され、ツヤとハリのある美しい目元が手に入るでしょう。

パパイア果実エキス

パパイア果実エキスの主な効果は、角質分解です。
パパインという名のパイヤの果実から抽出されるパパイア果実エキスは、「タンパク分解酵素」を含んでいます。
酵素には古い角質を除去してくれる働きがあり、いわゆるピーリング効果が期待できます。
さらにメラニン色素の沈着を防ぐ効果もあるため、目元のシミやそばかすに悩む方におすすめしたい成分です。

オタネニンジン根エキス

オタネニンジン根エキスの主な効果は、皮膚トラブルと炎症予防です。
オタネニンジン根エキスは、高麗人参エキス、朝鮮人参エキスといった別名のほうが有名かもしれません。
抗酸化力をもっているため、目元のアンチエイジングが期待できます。
また、強い血行促進効果も期待できるので、肌のトラブルを抱えている方におすすめ。デリケートな目元を修復させるだけでなく、優しく守ってくれます。

まとめ

まつげ美容液を選ぶ際には口コミや人気ランキングだけでなく、成分にも注目してみましょう。
美しいまつげが手に入るだけでなく、同時に目元のトラブルや悩みが解決するかもしれません。

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