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まつげに知らず知らずダメージを与えている10個の習慣

まつげの健康には、普段の生活習慣が大きく影響しています。
まつげにダメージを与えるような生活習慣を続けていると、いつの間にか毛の量が減ってしまったり、スカスカになったり、悲しいことになるかもしれません。
今回はまつげにダメージを与える可能性大な習慣を10個ほどご紹介していきます。ドキリとした方は、要注意です!

まつげにダメージを与える10個の習慣

1. アイメイクを落すときにゴシゴシこすっている

メイクオフをする際に目を強めにこすっていませんか?
摩擦は、まつげにダメージを与え、物理的に抜ける原因となってしまいます。
アイメイクはできるだけ優しく落としてください。特別な日以外は、お湯で簡単にオフできるタイプのマスカラがオススメです。

2. 洗顔後にタオルでゴシゴシこすっている

いくら優しくメイクオフや洗顔をしても、タオルでゴシゴシと水分を拭き取っては意味がありません。タオルも「やさしく」を心がけてください。肌触りの良い、ふわふわしたタイプのタオルなら、さらに負担が減らせるでしょう。

3. オフしたつもりが……メイクの汚れが残っている

最近のコスメは優れていますから、皮脂や汗に強いタイプもちゃんとあります。お湯でオフできるマスカラも多々ありますが、簡単にオフしただけでは、汚れを取り切れないこともありまうよね。色素沈着や炎症の原因にもなるので、丁寧、かつしっかり落とすことが大切です。コスメによっては、専用リムーバーも用意されていますので、それを利用すればダメージを軽減できるでしょう。

4. べったりひじきまつげ!? マスカラをつけすぎている

マスカラをべったりとまつげに塗ってしまうと、やはりダメージの原因になります。
ヘアマスカラを頻繁に利用していると、髪の毛がパサパサになってしまうのと同じなんですね。そもそも、マスカラをべったりと塗ると、不自然なメイクになってしまいがちですから、ダメージの軽減だけでなく、見た目の印象をアップさせるためにも過剰な重ね塗りは避けてくださいね。
「マスカラの塗り方8つのポイントで差をつけよう!」という記事でマスカラを上手に活用して、美しく仕上げるための塗り方のコツを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

5. 常につけまつげを愛用している

つけまつげは、直接まつげに付けるエクステよりダメージが少ないと思われがちですが、ケアを怠れば、どちらも一緒です。
つけまつげのグルー(接着するための糊)が自まつげに付着してしまうと、ダメージになりますし、さらに引っ張ってオフをすると、健康なまつげが抜けてしまいます! つけまつげは、繊細な自まつげの上に載せている状態ですから、自まつげに負担がかかっているのは当然ですよね。丁寧にオフするだけでなく、つけまつげを付ける頻度を減らした方が、ダメージは最小限で済みますよ。

6. ゴムが劣化したビューラーを使い続けている

まつげをクルンと上向きにカールさせられるビューラー。でも、何度も使用していると、ゴム部分が割れるなど、だんだん劣化してしまいます。ゴムが役に立たなくなると、金属と金属でまつげを挟むことになってしまいますから、ほとんどハサミでまつげを挟んでいるようなものです。
つけ替え用のゴムが付いているはずですし、ドラッグストアなどで簡単に購入できるものですから、少し痛んできたな?と感じたら、ぜひ早めに交換をしてくださいね。
下記の記事も参考にしてください。
ビューラーで美人メイクを実現する方法

7. 順番が逆!マスカラの後にビューラーを使用する

あなたのビューラー、マスカラで黒く汚れていませんか? 間違えている方が多いのですが、ビューラーはマスカラよりも先に着けるものです。マスカラを着けてからビューラーを使用すると、くっついてそのまま抜けてしまいます。マスカラより先にビューラーを使えば、ビューラーが汚れることはありません。
迷ってしまうことが多いアイメイクの順番については、「アイメイクの正しい順番! まつげ美容液はいつ着ければいいの?」という記事をぜひ参考にしてください。

8. ホットビューラーを愛用している

まつげをギュッと挟んだりしないホットビューラーは、一見、ダメージが少なそうに見えます。でも、熱を与えるということ自体、やはりまつげにあまり良い影響を与えません。髪の毛も、毎日、コテやアイロンで巻いていたら、パサパサになってしまいますよね。とても便利なホットビューラーですが、毎日使うのは止めておいたほうが無難です。

9. 安心できるから……うつぶせ寝をしていませんか?

「なんだか安心する……」と、うつぶせ寝をしている方は多いですよね。うつぶせ寝は、まつげが枕と摩擦を起こして、ダメージの原因になりやすい姿勢です。まつげのためには仰向け寝がオススメ。仰向けだとなかなか眠れない、という方は、ぜひ抱き枕をお試しください。

10. かゆい……疲れた……つい目をこすってしまう

目をこすると、まつげに摩擦が起こります。このため、まつげが抜け落ちる原因になってしまいます。花粉症やアレルギーの方はもちろん、疲れ目などで無意識に目をこすってしまう人は、目薬を使うなどの対策を心がけましょう。

まとめ ~傷んだまつげには、まつげ美容液で栄養を

今回は、まつげにダメージを与える可能性が高い習慣を10個紹介しました。
どれかひとつでも心当たりがあった人は、早めに生活習慣を改めるだけでなく、これまで知らず知らずのうちに蓄積されてしまったダメージを、早く和らげてあげることを考えましょう。それには、傷みにくいマスカラを使ったり、まつげ美容液を使ってまつげに栄養を補給するのがいいでしょう。
しっかりとまつげのケアをして、目元美人を目指してくださいね。

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