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もうダマにならない!マスカラのコツを覚えましょう

もうダマにならない!マスカラのコツを覚えましょう

ぱっちりと大きな瞳の魅力をさらに引き立ててくれる、濃く長いまつげ——。女性であれば誰でも憧れますよね。
理想に近づくために、多くの女性はアイメイクに時間をかけますが、まつげのメイクに欠かせないのがマスカラです。マスカラは、自まつげを長く、ときには濃く見せてくれる便利なアイテムですが、扱いがなかなか難しいものですね。ダマになって「ひじき」のようになっていては、せっかくのメイクも台無しです。
今回はあなたのまつげのポテンシャルを最大限に発揮する、美しくマスカラを塗るコツをお教えしましょう。

そもそもダマになってしまう2つの原因

マスカラがダマになってしまうのは、自分のメイクテクニックが劣っているからだと落ち込んでいる方はいらっしゃいませんか。じつは、マスカラがダマになる理由は、大きく分けると2つあるのです。

ダマになる理由1 一回あたりのマスカラ液をつける量が多すぎる

マスカラコームにとにかくたっぷりつけておけば、濃く見えるし、長くなる!とばかりに着けすぎてしまうのは、大きな勘違いです。マスカラは1~2回まつげに塗って完了するのではなく、複数回の重ね塗りをするアイテムです。そのため、1回の量は適正な量にする必要があります。量が多いとムラが出やすくなり、それでダマができやすくなってしまうのです。
どれくらいの量が適正かというと、マスカラのコームを覆うように、液がムラなくついている状態がベストです。

ダマになる理由2 マスカラ液が劣化している

ご存じの通り、マスカラ液は乾くと固まります。メイクするたびに毎回ふたを開けているマスカラは、固まりやすく、コスメの中でも劣化が早いと言われているアイテムです。
劣化したマスカラ液の中には、乾いた塊が多くなっていますので、コームにのせた段階でダマになってしまっているのです。また、マスカラ液の伸びも悪く、すぐに固まってしまうでしょう。
マスカラは目元に使うものですから、雑菌も繁殖しやすい古くなったマスカラは使うべきではありません。1〜3カ月を目安に買いかえるようにしてください。
古いマスカラを下まつげ用に、などと捨てずにとっておく人もいますが、ダマの原因にもなりますし、衛生面でも心配ですので、思いきって処分することをオススメします。

ダマにならないマスカラのコツ

ダマができてしまう理由がわかったところで、塗り方に実践に移りましょう。次のようなコツを踏まえておけば、どなたでもキレイなまつげが完成します!

ダマにならないマスカラのコツ1.ビューラーで下準備をする

自まつげにいきなりマスカラを塗ってしまってはいませんか? ダマを回避するためには、まずは下準備が必要です。まずはビューラーでしっかり根元から持ち上げてください。髪をアレンジする際、髪をまとめるためにクシなどでとかしますよね。それと同様に、まつげの向きをしっかり整えることで、方向が一致し、ダマになりにくくなります。
ビューラーでまず根元をしっかりと立たせ、そのまま力を抜いてください。そして中間くらいでもう一度挟みます。最後に先端を軽く挟んで完了です。根本・中間・毛先のどれも力を込めすぎると切れてしまう原因になるので注意。とくに先端はかなりデリケートな部分ですので、できるだけやさしく、を心がけましょう。
また、まつげが細い・ボリューム不足・ダメージが強いという方は、下地を使うことで理想に近づけますよ。

ダマにならないマスカラのコツ2:スクリューブラシを使う

ビューラーの後は、スクリューブラシを使用してみましょう。
まつげ用コームでも結構ですが、スクリューブラシの方が細かいため、キレイに整えることができるのです。

ダマにならないマスカラのコツ3:予めマスカラのダマを取り除く

いよいよマスカラの出番です。ふたを開けて、そのまま塗るのではなく、まずはマスカラコームをチェックしましょう。液のムラがあったり、ダマがあったら、ここで取り除いておきます。その際に、容器のふた部分でダマを落とす人がいますが、これはマスカラの劣化を早めるだけなので、やめましょう。余計な部分はティッシュで拭いてくださいね。

ダマにならないマスカラのコツ4:目尻から目頭にかけて塗っていく

マスカラは一気に塗るのではなく、まずは目尻から丁寧に塗っていきましょう。まつげの根本から外側に向かって動かすのがポイント。マスカラコームを横だけでなく、縦にして使うのも◎。一気に塗るのではなく、何度も自分の理想になるまで丁寧に重ねてください。

ダマにならないマスカラのコツ5:下まつげは丁寧に

最後に下まつげです。
最初は軽く全体に塗って、マスカラがつきやすい状態にします。その後に、マスカラコームを縦にして、一本一本丁寧に塗るイメージで重ねていきましょう。
下まつげは、上まつげと比べて量が少ないため、ダマになったり束になったりすると、非常に目立ちます。忙しい朝でも、とにかく丁寧に!と心がけることが、ダマにならないコツです。

まとめ

いかがでしょうか。ぜひ、次のメイク直しの際に、上記のコツを意識してみてくださいね。
そして、マスカラの扱いも大切ですが……そもそものまつげのケアも、とても大切です。まつげ美容液でケアするのはもちろんのこと、生活習慣などを見直し、すっぴんでも自信を持てる美しいまつげを手に入れましょう!

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