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まつエクに欠かせないコーティング剤、あなたは正しく使えていますか?

まつエクに欠かせないコーティング剤、あなたは正しく使えていますか?

いまや30代までの女性の半数は、まつげエクステ、まつエクの経験があるそうです。
まつエクは、メイクに華やかさをプラスし、すっぴんやおやすみタイムでも目元をぱっちりにしてくれるポピュラーな美容法ですね。
サロンでまつげエクステを付けた後に「コーティング剤はつけますか?」と聞かれたり、コーティング剤の購入をお勧めされたことはありませんか?
まつげエクステをしたばかりで、コーティング剤までつけなくてもいいかなと思ってしまいがちですが、じつは、コーティング剤を使うのと使わないのとでは、とても大きな違いがあります。
コーティング剤は、せっかくキレイにカールしたまつげになったのに、「なかなか綺麗に持続しない」「上向きをキープできない」という悩みを解消してくれるのですから、使わないままでいるのはもったいないですよ。

エクステはなぜとれてしまうの?

まつエクがヨレてきたり、取れかけてくると、気になって引っ張ってしまったりすることあありますよね。
まつげエクステでは、自まつげに1本1本エクステンション(つけ毛)を付けていきます。この時、エクステの接着に使うのがグルー(接着剤の一種)です。
接着剤といっても、エクステ専用のグルーは水分等への耐性は比較的強いため、まつエクは洗顔・入浴等をしてもなかなか落ちません。
しかし、湿気や汗などの水分や皮脂などの油に弱いという弱点があるのです。
エクステ施術後にも、「オイルクレンジングをしないでください」と注意されると思いますが、これはグルーと油分が触れ合うとグルーの成分がゆるんでしまい、マツエクが取れやすくなってしまうからなんです。
人の皮膚からも、皮脂(油分)が分泌されています。とくに暑い時やスポーツをした時にかく汗にも皮脂は含まれていますから、皮脂や汗によってグルーが弱くなり、マツエクが取れやすくなってしまうわけですね。
まつエクのことをあまり知らない方は、「いまさら聞けない、まつげエクステの基本知識」を読んでみてくださいね。

まつげコーティングとは?

まつげコーティング剤とは、自まつげとエクステの接着面をコートする液剤で、まつエクを装着した後に使用するのものです。
ネイルで言うトップコートのようなものだと言えば、わかりやすいかもしれません。
マスカラやまつげ美容液のように、サッと丁寧に塗るだけなので、簡単ですし、ネットショップやドラッグストアでも手ごろな値段で売っています。
その効果はズバリ、まつげエクステが長持ちするということです。
まつげコーティング剤を塗っておけば、自まつげとエクステの接着面に皮膜が作られ、油分等が入り込まないように保護をしてくれます。
コーティング剤の中には、グルーが緩んでできた隙間に成分を浸透させることで、クッションの役割をしてくれるものもあります。
まつげコーティング剤は、水分や油からグルーとの接着部分を保護するだけでなく、補強の役割も果たしてくれるのです。
まつげコーティング剤を塗ることで、皮脂・摩擦等によるマツエクへのダメージが軽減されるため、まつエクの持続力がより長くキープされます。
人によっても異なりますが、まつエクは平均3週間~4週間と言われていますが、上手にマツエクコーティング剤を使いこなせば、さらに1週間~10日ほどまつエクをもたせられるようになります。人によっては、5~6週間以上も長持ちすることがあります。
持ちが良くなるということは、ヨレたり、取れてくるサイクルを遅くなるということですから、まつげへのストレスも軽減されることになります。まつげへの負担も減り、抜ける本数も抑えてくれる効果がありますよ。
マツエクが長持ちをすれば、リペア(付け替え)やリムーブ(オフ)をしてからの全付替えをする頻度も減らすことができます。
月に1回、1年に12回のペースでサロンに通っているとすると、これが年8回~10回程度でよくなるかもしれません。マツエクにかかるお金や手間を節約できるのはうれしいですよね。

まつげコーティング剤の選び方

まつげコーティング剤は、まつエクの接着面をコートするために塗るものですので、正しく塗らないと本来の目的を果たせません。
様々な種類があり、初めて買う方は、どれを選べばいいのか迷ってしまうこともあると思いますが、自分の使いやすいものを選びましょう。

まつげコーティング剤を「色」で選ぶ

色は、無色透明のものと、黒い色のついたものがあります。
透明なものはナチュラルな仕上がりになるので、もし失敗してしまってもカバーしやすいので、初めての方にもお勧めできます。マツエクの本数が多めな人、長め・太めのまつげエクステをされている方にもぴったりでしょう。
ただし、乾燥が早いものだと、素早くコームを通さないと、白い粉が付いたように見えてしまうことがあります。
黒い色のものはマスカラと同じようなものと考えてください。ボリュームや艶をプラスしてインパクトを出したいときに利用すると良いでしょう。
マスカラに似ているので、ダマになってしまうと不自然になります。まぶたの皮膚に付いてしまうと目立ってしまうので、丁寧に塗りましょう。

まつげコーティング剤を「粘度」で選ぶ

初めてまつげコーティングをする方は、粘度が低めのもののほうをお勧めします。
粘度の高いコーティング剤は、その分、しっかりとコーティングされますが、ダマになったり、まつげ同士がくっついてしまったり、初心者には扱いが難しいかもしれません。まつげ同士がくっついてしまった場合は、コームでとかしましょう。

まつげコーティング剤を「形状」で選ぶ

筆タイプのまつげコーティング剤

最もポピュラーな形状です。マニキュアのように瓶のフタに筆が付いていたり、アイライナーのように細い容器に入っていたり、筆ペンのようにノックして出すようなタイプのものもあります。
まつげエクステと自まつげの接着面を、瞼の近くまでピンポイントで塗ることができます。塗るべき箇所は、まつげの根元から1~2mm程度の部分。かなり細かいですが、毛先の細い筆タイプならピンポイントで塗れます。
ただし、慣れないうちは、筆でまつげに液体を塗るのは難しいかもしれません。適量を筆にとったり、ダマにならないようにするのにコツを覚える必要があります。細かい作業が苦手な方は避けたほうがいいかもしれません。

ブラシタイプのまつげコーティング剤

先端部がマスカラのようなスクリューブラシ、もしくはコーム状になっている形状です。
マスカラと同じ要領で、まつげの根元から毛先に向かって塗っていきますので、マスカラが得意な人なら扱いは難しくありません。
ただし、ブラシの細さによっては、瞼の近く、まつげの根元の細かい部分は塗るのが難しく感じるかもしれません。
買う前にスクリューブラシが細かい部分まで塗れる細さかどうかを確認し、うまく塗れない場合は、より細かく塗れるブラシタイプにチャレンジするか、瞼についてしまっても目立たない透明タイプを選びましょう。

まつげコーティング剤を「成分」で選ぶ

成分では、まつげ美容液としての役割がメインでプラスでコーティング作用があるようなものと、コーティング目的のものとあります。

美容成分重視のまつげコーティング剤

ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分が多めに配合されているまつげコーティング剤です。まつげ美容液としても使うことができます。
エクステのもちがよくなるだけでなく、まつげへの栄養補給も考えれば、美容成分が多く配合されているコーティング剤は、まつげとエクステのお手入れを1回で済ませることができるので、大変便利です。まつエクとまつげのケアを短時間で済ませたい人にはお勧めです。
ただし、美容成分のために、本来のコート成分の配合量がやや少なくなりますので、塗る頻度を少し多めにしないと効果を実感できないかもしれません。

コート成分重視のまつげコーティング剤

皮脂・水分を弾く合成ポリマー等の成分が多めに配合されているタイプです。汗・皮脂等を弾き、グルーのゆるみを防ぐ機能に優れていますので、顔を水に着けるような場合は、夏場のアウトドアで汗を多くかくような場合には、このタイプのまつげコーティング剤が適しています。コート効果も長持ちしますので、塗る頻度も低くすみます。
ただし、まつげコーティング剤を塗るべき箇所に正確に塗らないと、エクステンションのゴワつきが目立ってしまったり、エクステ同士がくっついてしまうこともあります。
また、こちらのタイプを使用する場合は、別途、まつげ美容液で自まつげへの栄養補給を忘れないようにしてください。

まつげコーティング剤の塗り方

アイメイクは洗顔後に行うことが多いと思いますが、まつげコーティング剤は、まつげがしっかり渇いた状態で塗りましょう。

  1. まず洗顔をし、まつげの汚れや皮脂等を落とします。
  2. まつげ用のコームでコーミングし、エクステの流れを整えます。
  3. 顔から30センチ程度はなれたところから、冷風のドライヤーを微風でまつげに当て、まつげの余計な水分をとばします。
  4. コート成分重視のまつげコーティング剤を使う場合には、先にまつげ美容液をまつげ全体に塗布し、もう一度、ドライヤーでよく乾かします。
  5. コーティング剤を出し、容器のフチでよくしごきます(筆タイプ・ブラシタイプ共通)。
  6. 目を閉じて、片方ずつ。コーティング剤をまつげの根元部分(まつエクと自まつげの接着部分)に塗っていきます。
  7. コート剤が乾いたら、目を半開きにして、まつげの裏側からもコート剤を塗ります。日常、日中にツヤを出すのが目的なら、毛先までをまんべんなく塗りましょう。マスカラと同じように、ダマに注意し、まつげ同士がくっつかないように注意してください。
  8. 軽くコーミングをして、余計なコート剤を取って終了。

※商品によっては塗り方の手順が異なる場合がありますので、取扱説明書をよく読んでくださいね。
※寝る前のメイク落としは、「まつエクでも大丈夫なメイク落としのコツと選び方」という記事を参考にしてください。

まつげコーティング剤を使うときの注意

基礎化粧品を目元に塗らないように

まつげ美容液やコーティング剤を塗る前に、美容液・美容クリームなどを目元に塗らないようにしてください。油分がマツエクのグルーに付着すると、コーティング剤を塗っても効果が薄れてしまいます。お肌の乾燥が気になる場合は、目の周辺を避けて塗ってください。スキンケア後に手をよく洗って油分を落とすのもお忘れなく。

コーミングのしすぎに注意!

コーティングの後のコーミングは、ごく軽く、何度もやりすぎないように。やりすぎると液剤が白化して、白い粉が吹いたり、エクステがパサついてしまうことがあります。コーティング剤は塗りすぎないように筆やブラシを容器でよくしごき、適量を付けましょう。

まつエクに欠かせないコーティング剤、あなたは正しく使えていますか? まとめ

コーティングを塗ることで、まつエクの持ちはまったく変わりますので、ぜひお試しになることをお勧めします。
まつげエクステのコーティングは、たいていのサロンでオプションサービスとして提供しています。コーティング剤を経験したことがない方は、エクステ施術をしてもらった時に、一度試してみるのもいいかもしれません。サロンのコーティング剤は市販製品よりもコート機能が長持ちすることが多いです。コーティング無料のクーポンなどを配布しているサロンもありますので、探してみてください。

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