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まつげ美容液の8つのデメリット

まつげ美容液の8つのデメリット

あなたのまつげを健やかに育ててくれるまつげ美容液にも、使う側に立ってみるとデメリットがあります。この記事ではそうしたデメリットを8つにまとめてみました。より健康的に正しくまつげを育てる方法についてご紹介しましょう。

まつげ美容液のデメリット1・効果が出るのに時間がかかる

まつげ美容液の最も大きなデメリットと言えるのは、即効性がないということです。
まつげエクステは施術をすればすぐにまつげがフサフサになります。つけまつげも、つければすぐに長いまつげの目を演出することができます。
でも、まつげ美容液は、夜塗って、次の朝にまつげがフサフサになっている、というようなことはまず起こらないでしょう。まつげ美容液の効果は、1日や2日使っただけでは現れないのです。
効果を実感するためには、根気強くケアを継続することが大切です。
まつげ美容液を試した人の口コミを見てみると、早いと2週間ほどで実感できたという声もありますが、全体を平均してみると、「まつげが長くなった」「まつげが濃くなった」と感じるまでには、平均でおよそ1~2ヶ月かかっているようです。
まつげの傷み方は人によって異なりますし、効果が出やすいかどうかということも人それぞれですから、場合によっては、それ以上の時間がかかることもあるかもしれません。
でも、まつげ美容液によって、あなたのまつげは確実に健康を取り戻していくはずです。

まつげ美容液のデメリット2・毎日続けないと効果が出ないので、少し面倒くさい

なかなか効果が出ないからと、ついさぼってしまったり忘れたりしてしまうと、ますますまつげへの効果を実感しにくくなってしまいます。
なかなか続かないという方は、こんなふうに考えてみてください。
まつげ美容液はまつげに必要な栄養分を補給するものです。面倒だといって食事をとらなかったら、身体にいいわけはありませんよね。それと同じで、まつげに毎日しっかりと栄養を与えることで、あなたのまつげが健康になっていくのです。
また、まつげ美容液は、今あるまつげに対して効果を発揮するものですから、まつげ育毛剤のように、まつげを増毛する効果はあまりないと言われています。
まつげに効果が現れるまでは、じっくりと、毎日かかさずまつげ美容液でケアすることが大切です。

まつげ美容液のデメリット3・つい塗りすぎてしまう

まつげ美容液は、なかなか効果が出ないと思って、つい塗りすぎてしまうことがあります。
塗りすぎてしまうと、目が充血したり、赤みが出てくる恐れがあります。自分のお肌に合わない場合は瞼が腫れてしまうこともありますから、なんらかの異常が出た場合はすぐに使用をやめて下さい。
多く塗れば、よりたくさんのまつげが生えるということはありません。適量を毎日コツコツ長く続ける方が、まつげが健康に育ってくれます。

まつげ美容液のデメリット4・目に入ると滲みる

まつげ美容液のデメリットとして、「目に入るとすご~く滲みる」ということをあげる方がいらっしゃるようです。
まつげ美容液に限らず、化粧品を間違えて目に入ってしまうと、とてもしみますよね。まつげ美容液の場合は、まつげという目にきわめて近い、皮膚の薄い場所に塗るために、目の中に入ってしまいやすいのです。
化粧品会社は出荷前に安全検査を入念に行っていますが、万一目に入ってしまったときには、まばたきをなるべく我慢して、その間に、入ってしまったまつげ美容液が乾くのを待つようにしましょう。
異状が残る場合には、すぐに眼科の先生に相談してください。最悪の場合、色素沈着や緑内障、目の腫れなどという副作用が出てしまうこともあります。後悔してもしきれません。
まつげ美容液が目に入ってしまう原因は、もしかしたら、よりたくさんの効果を早く得ようとして、たっぷりすぎる量を塗ってしまっていることかもしれません。「このくらいの量を塗ってください」という注意書きをよく読んで、適量をちゃんと見きわめて使うことが重要です。
適量が決まっているのは、液だれしてしまわないためでもあります。多くつけすぎると美容液が液だれして、目に入ってしまう危険性があるからです。

まつげ美容液のデメリット5・副作用の危険性がある

まつげ美容液のデメリットとして、副作用の危険性ということがよく言われます。
国産のまつげ美容液は天然由来成分が使われていることが多く、副作用の危険はあまりありませんが、効果があると言われるまつげ美容液、海外のまつげ美容液には、「医薬品」が含まれている場合があります。
医薬品ですから、より効果は出やすいといえますが、製品によっては、色素沈着や目の充血といった副作用があわられてしまう危険性があります。
たとえばルミガンという医薬品は、元々まつげを伸ばすために作られたものではなく、緑内障の治療薬として作られた点眼薬、つまり医薬品であり、まつげが伸びるというはもともとは副作用です。緑内障の「視野を狭める」「視力が落ちる」という症状を和らげるために処方されるものです(このあたりのことについては、ルミガンとケアプロストでまつげがグングン伸びるって本当?という記事に詳しく書いてあります)。
ルミガンや、そのジェネリックであるケアプロストには、ほかにも副作用があります(詳しくは上の記事に書いてあります)ので、十分に気をつけることが必要です。

この論文では日本で初期からまつげの育毛効果があるとして、緑内障でもないのに若い女性が眼科に押し寄せた「ルミガン」が名指しで書かれています。
類似のまつげ美容液として、ハワイ旅行のお土産として有名な「リバイタラッシュ」があります。
こういった症状が出た場合や、かぶれやかゆみが出たら、すぐにそのまつげ美容液の使用をやめてください。

忘れないでほしいのは、目元というものが人間の身体の中でもとりわけデリケートな箇所だということです。
アレルギーのある方は事前に医師に相談してください。また、どんなまつげ美容液を使う場合でも、肌に合わないということがあります。配合されている成分によってはかゆみやかぶれ、色素沈着などが起こることがありますので、使う前にパッチテストをすることをおすすめします。
花粉症の症状が激しい方なども、使用する場合には眼科での相談が必要です。
正しい使用方法をしていないと、やはり色素沈着やかゆみを起こす場合があります。

まつげ美容液のデメリット6・効果があるまつげ美容液は高価

まつげ美容液の価格はピンキリだといわれます。100円ショップで買えるものもありますが、普通は2,000~3,000円くらい、高いものでは10,000円を超えるものもざらにあります。値段が高い分、高い効果が見込めるのではないかという消費者心理が働いて、つい高いものを買ってみたくなってしまうかもしれません。
上でも名前をあげたリバイタルタッシュは、最高級まつげ美容液と言われて人気も高く、口コミでも高評価が多いようですが、大手の通販サイトでは、3.5mlで13,200円で販売されています。
偽物も多く出回っているという情報もありますので、信頼できる通販サイトなで購入したほうがいいでしょう。

まつげ美容液のデメリット7・継続をやめるとまつげが元の長さに戻ってしまう

  • 栄養が補給されなくなるので元に戻る
  • 生え変わるサイクルが戻るので、まつげの長さも戻る
  • まつげは3~4週間で生え変わるので、まつげ美容液をやめると元に戻る

まつげ美容液の使用を中断したことがある人は、塗るのを止めると元に戻ると感じことがあるようです。
まつげ美容液によるケアは、まつげへの栄養補給になっています。栄養を補給しなくなると、効果は失われてしまいます。もちろん、人によって、まつげにかかっている負担やダメージは異なるので、すぐにまつげの状態が悪くなるとはかぎりません。また、まつげ美容液以外でも、まつげによい生活習慣や食生活を継続することによって、まつげに栄養を行き渡らせることもできます。
まつげが抜けて生えてくるサイクルは短いので、まつげ美容液の使用を止めてからどのくらいで元に戻ってしまうかということも、一概には言えません。

まつげ美容液のデメリット8・形状タイプ別に

まつげ美容液の「まつげを塗る部分」の形状にはいろいろなタイプがあり、ものによって使いにくさがあります。実際に使ってみて使いやすくないと面倒くさくなってしまうことがありますので、それぞれのタイプのデメリットを把握して、自分に合っているものを選びましょう。

筆タイプのデメリット: まつ毛の毛先には塗りにくい。
スポンジチップ(フロッキーチップ)タイプのデメリット: 細かく塗り分けることが難しい。チップの先が大き目なので目じりの余計な部分にまつげ美容液がつきやすい。
ブラシタイプのデメリット: まつげの根元や目じり目がしらなど「キワ」の部分に塗りにくい。ブラシの先端は固めに作られているので、目元の皮膚を傷つけてしまう可能性がある。
コームタイプのデメリット: 根元につけにくい。むらになりやすい。
ダイヤルタイプのデメリット: 量の調節がしにくい。
球体チップ付きブラシのデメリット: 目の際など、まつげ美容液が細かい部分に行きわたりづいらい。
スパチュラタイプのデメリット: まつげ美容液を塗布しづいらい。

まつげ美容液の8つのデメリット まとめ

いかがでしょうか。
まつげを美しくしたい女性にとっては必需品ともいえるまつげ美容液ですが、よく見てみると様々なデメリットがあることがわかりました。
簡単に塗るだけでまつげが長く太くなるということではないようです。
でも、美容に近道はありません。
毎日の欠かさず積み重ねていくことで、あなたのまつげは次第に元気を取り戻し、理想のまつげに近づいていくはずです。

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