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まつげ美容液をやめてしまったらどうなるの?

あこがれの長くて太いまつげを手に入れるために、エクステやまつげパーマなど、世の女性たちは色んな方法でまつげに工夫をこらし、情熱を注いでいます。
できることなら、つけまつげやメイクに頼らず、自まつげそのものをしっかり美しく健康的、効果的に成長させるために、まつげ美容液を活用したいですね。
でも、まつげ美容液の効果をはっきりと感じる人と、残念ながらあまり感じられない人がいるようです。
まつげ美容液の効果があまり実感できないと、「本当にこのまつげ美容液は効果あるのかな…」と思い始めたり、「やめてしまっても大丈夫かな?」という疑問を感じてしまうかもしせません。
効果が感じられないからと、まつげ美容液の使用を途中でやめてしまったら、どうなるのでしょうか。
この記事では、そんな疑問にお答えしたいと思います。

そのまつげ美容液、自分に合ってる?

まつげ美容液は、傷んだまつげの補修などをしながら、まつげの毛母細胞に栄養を補給し、まつげが太くて丈夫な健康なまつげを作り出すものです。また、毛周期のサイクルを早める成分を利用して、まつげの成長を促し、まつげを長くするといった効果を促すものもあります。

でも、まつげの傷み具合や、ダメージレベルによって、効果が出やすいまつげ美容液は異なります。
あなたが効果が実感できなかったまつげ美容液は、あなたのまつげに合っているのでしょうか。
まつげドットジェーピーでは、自分に合ったまつげ美容液選びを失敗しないためにも、「まつげ美容液を賢く選ぶための6つのポイント」で、ポイントを押さえたまつげ美容液の賢い選び方を説明しています。
また、自分のまつげのダメージレベルを知るために、まつげダメージレベル診断テストを用意しました。
商品別に国産のまつげ美容液とその成分表をご紹介した「国内の主要まつげ美容液(17商品)全成分早見表」も用意しましたので、どのような成分がそれぞれの商品に含まれているのかも知ることができます。
より自分に合ったまつげ美容液を選ぶことが、まつげ美容液の効果を実感するための早道です。

まつげが抜けても大丈夫なわけ

エクステやビューラー、アイメイクに洗顔など、まつげに刺激や負担を与えてしまう場面はたくさんあります。まつげがボロッと抜けてしまった…なんてショックなことも、日々の生活の中ではあることでしょう。
でも心配はいりません。
というのも、まつげも人間の毛の一つですから、他の毛と同じようにきちんと生まれ変わり、また生えてくるのです。
まつげ美容液は、この生え変わりの周期(毛周期と言います)を早める効果があります。
では、まつげの生まれ変わりのメカニズムに触れながら、まつげ美容液を効果的に使っていくタイミングをご紹介しましょう。

まつげも生まれ変わる?

他の体毛と同じように、まつげはどこまでもずっと伸び続けるのではなく、生えては成長し、そして抜けていきます。あらためて考えてみると、まつげは非常に短く、髪ほど普段意識しないパーツなので、その生え変わりをあまり意識できないのかもしれません。
まつげがどんな生え変わりをしているのか、そのメカニズムを詳しくご説明しましょう。

まつげの毛周期(生え変わりの周期)とは

まつげは、個人差はありますが、一般的に3~5ヵ月のサイクルで生え変わります。
この毛周期は、“成長期”・“退行期”・“休止期”という大きな3つのステップを繰り返しています。

成長期

皮膚の中でまつげが成長し、皮膚の上に生え始める時期です。
この時期まつげはまだ短く弱い状態ですが、体内から運ばれた栄養や酸素を毛母細胞が吸収して、まつげは長く太くなっていきます。この時期はまだ土台ができていない状態なので、まつげの成長に負担をかけてしまうエクステやまつげパーマなどは、まつげが抜けてしまう原因になるので、極力避けた方が望ましいでしょう。
この時、まつげ美容液の力でまつげの成長を助けてあげると、より元気で健康的なまつげを伸ばすことができます。

退行期

まつげの元となる毛母細胞の力が衰え、成長が止まる時期。この時まつげは完全に外へ出ている感じになり、まつげ本来の役目である異物やほこりから目をガードする働きをします。
長さもMaxに成長しきっておりこれ以上伸びることがないので、成長しきったまつげが伸びているこの時期にはエクステなどを施しても安心です。

休止期

毛が抜け落ち始め、次の新しいまつげの生え変わりを待つ期間。この期間は毛周期の中でも特に長く2~3ヵ月ほど続きます。
まつげが抜けている状態、もしくはまつげが少ない状態でもあるので、この時期はまつげに負担のないメイクを心がけたいものです。

これらの毛周期のステップには同調性はなく、各々のまつげがそれぞれのサイクルで繰り返し成長を続けているため、全体的に見るとまつげがある一定のボリュームに保たれているというわけです。そして、まつげの毛周期には退行期、休止期があり、髪の毛のようにすぐに伸びないとことも分かりました。
自分のまつげの毛周期をきちんと把握することで、自分のまつげが生えやすい時期や抜けやすい時期などが分かるようになり、エクステやまつげ美容液をはじめとしたまつげケアを効果的に施すベストなタイミングを知ることができるようになるでしょう。

まつげ美容液をやめると、少しずつ元の状態に戻ってしまう

まつげにはこのように生え変わりのメカニズムがありますから、せっかくまつげを育てるためにつけているまつげ美容液を止めてしまうと、生え変わりによって、今まで美容液で改善されたまつげもまた少しずつ元の状態に戻ってしまいます。

まつげ美容液などで日々の細やかなケアを“継続”することで、生え変わりのメカニズムに合わせて、まつげはゆっくりと長く太く成長し続けてくれます。まつげ美容液は、続けないと意味がありません。毎日続けていくケアがとても大切であり、これがまつげ美容液を上手に使っていくコツにもなってくるのですね。

せっかく使い始めたまつげ美容液なら、このまつげの生え変わりとともに継続的に末永く使っていき、まつげをずっとキレイにそして魅力的に保っていきたいものですね!

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