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まつげが抜ける17の原因

私たちのまつげは目という重要なパーツを守り、その人に際立った独特の顔の表情を与え、アイメイクをほどこした時には華やかな表情も演出してくれる体の大切な部分です。

しかし日常の生活の中で、私たちはこの大切なまつげが抜ける原因を自ら作ってしまっていることがあります。自分には関係ない、大丈夫と思っていても、意外な原因でまつげが抜ける状態になっていることが、実は私たちの大切なまつげにとても大きなダメージを与えているのかもしれません。

知っていそうで知らなかった、このまつげが抜ける主な17の原因を紹介し、解説していきましょう。

【まつげが抜ける17の原因】とは?

まつげが抜ける17の原因は『内的な原因』と『外的な原因』とに分かれています。実際にまつげが抜けたことで悩みを抱えている人たちの声や実態から、その主となる原因を探ってみました。

まつげが抜ける内側からの原因

  1. 体質・毛質

    まつげが抜ける17の原因1.体質まつげと体の健康状態はとても密接な関係にあります。
    女性であれば特に意識しなければならないのが、『女性ホルモン』のバランスです。このホルモンバランスが崩れると、肌と同様にまつげにも大きなダメージを与えます。美しい体質や毛質の基礎となる女性ホルモンは、女性の美しさの象徴である髪の毛と同様にまつげも再生してくれる大きな役割を担っていますので、日頃の体質・毛質改善を普段から努めていくことが重要になります。

  2. 栄養不足

    まつげが抜ける17の原因2.栄養不足髪の毛やまつげに必要な食べ物と言えば、何と言っても昆布・ひじき・わかめなどの『海藻類』を思い浮かべます。ヨードをたくさん含むこの海藻類だけでなく、まつげの根元の皮膚の再生に欠かせない、肉・魚・玉子・豆類などの良質な『タンパク質』もあわせてきちんと摂取するように心がけましょう。
    まつげを綺麗に育ててくれるその他の食品には、玄米・ナッツ・にんにく・黒ごま・乳製品などがあります。これらの基本的な食品群は日々の健康と美容を保つのにも大切なので、それぞれをバランスよく摂ることが望まれます。

  3. 血行不良

    まつげが抜ける17の原因3.血行不良髪の毛やまつげの毛を成長させる栄養分や酸素を受けて頻繁に分裂している細胞を『毛母細胞』といい、まつげの成長を生やすためにはとても重要な部分となっています。
    しかし、ストレスや病気などによって血管が収縮し体全体の血流も悪くなると、血行不良が起りやすくなるのです。血行不良が起きると、この毛母細胞に大きなダメージを与えこの細胞の働きが鈍くなり、丈夫で健康なまつげも育たなくなる、そしてさらに抜けていくという悪循環が起こります。

  4. ストレス

    まつげが抜ける17の原因4.ストレスまつ毛が抜ける内的要因によく上げられるのが、ストレスによるまつげの脱毛です。小さなまつげが抜け始めるのは、身体が悲鳴を上げて助けを求めているSOSの危険信号のサインなのかもしれません。
    ダイエット・過労・精神的な要因など、ストレスの発症要因は様々ですが、まず自分が度を越した無理な生活習慣をしていないか?自分自身の身体が正常な状態であるかどうか?と普段から気にすることがとても大切になってきます。
    このストレスなどによって実際にまつげがごっそり抜けてしまったモーニング娘。の有名人『小田さくらさん』のブログをご紹介します。

    ストレスで自律神経の働きやホルモンのバランスが乱れると、毛母細胞の働きが鈍って、まつげの新陳代謝に影響があるそうです。

    参考:ストレスのケアについて、次の記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

  5. 乾燥

    まつげが抜ける17の原因5.乾燥気温が下がり寒くなる季節になると気になるのが、“乾燥”。寒いのでどうしても私たちの身の周りには暖房器具が増え、そして空気も同じように乾燥してきます。
    乾燥によるダメージは肌だけでなく、髪の毛やまつげにも大きなマイナスの影響を与えます。髪の毛と同様、まつげもしっとりとして艶やかな魅力的な状態であっても、この乾燥の脅威にずっとさらされていると、抜ける分量が増えたり、コシやハリがなくなってしまうので、冬の寒い季節の間や乾燥した空間では、まつげにはいつも以上のケアが必要です。
    冬の乾燥によって実際にまつげに大きなダメージがあった方の生の声をブログでひろってみました。

    さらに冬になると肌や髪と同じようにまつげも乾燥して傷んでしまい、本来伸びる長さまで伸びないうちに抜けてしまったり、まつ毛自体にハリコシがなくなり細く弱くなってしまいます。

  6. 乾燥を防ぐには、アイマスクでの保湿によるまつげケアなども有効です。

  7. 季節の変わり目

    まつげが抜ける17の原因6.季節の変わり目髪の毛に比べ、まつげの毛周期は個人差で28~100日くらいの短いサイクルで生え変わります。
    まつげが抜けやすい季節は春と秋の変わり目と言われているのは、過酷な日照が続く夏と厳しい寒さの冬を越して頑張った後のまつげのもろい状態で、生理的にも抜けやすい時だからです。そのため、前のシーズンで受けたダメージを引きずらず次のシーズンに育毛をつないでいけるように、常に新しいまつげが生え変われるためのまつげのケアと基礎づくりが要となります。

  8. 皮膚の病気

    まつげが抜ける17の原因7.皮膚の病気まつげを長く魅力的に見せたい研究と努力を日々重ねているのに、なぜかまつげが急にポロッポロッとたくさん落ちてしまった…そんな悲しい経験はありませんか?
    原因が『皮膚の病気』であることも考えられます。特に、目の異状がないのにまつげが突然抜け始めたという時は要注意です。その症状に気が付いたらすぐ皮膚科に行って相談し、適切な診察と治療を受けてください。
    まつげが抜けた症状が出て、実際に病院に行って病気と診断された方の生の声をご紹介します。

    抜け毛で悩んでおり、ストレスが原因だと判断し様子を見ていた所、まつげやまゆ毛まで抜けてしまい、病院を受診したところ、病気が見つかり今治療中です。

  9. 老化

    まつげが抜ける17の原因8.老化アンチエイジング……それは避けては通れないすべての人の悩み対策です。
    肌と同じようにまつげも放っておくと老化の一途をたどります。髪の毛よりも早いサイクルのまつげの生え変わりですが、加齢という老化とともにそのサイクルも遅くなり、生まれ変われる細胞の生成に時間がかかります。すると、生え変わる数よりも抜ける数の方が多くなり、その結果まつげが短く細くなっていき、まつ毛が抜けたスッカスカの状態になるというわけです。

  10. まつげが抜ける外側からの原因

  11. 紫外線

    まつげが抜ける17の原因9.紫外線まつげを魅力的に綺麗にのばしていくには、正しいアイメイクの方法や日常生活でできるまつげケアの他に、外から受ける大きな刺激『紫外線』への適切な対策が挙げられます。
    しかしながら、肌や髪の毛への紫外線対策は結構しているにもかからず、まつげへの対策は意外と忘れがちなり怠られているのが現状のようです。まつげも肌や髪の毛と同様に紫外線を浴びると、そのキューティクルのたんぱく質は変化し、見た目は艶のないパサパサ状態に乾燥するだけでなく、傷んだ部分から貴重な栄養分や水分が失われていくことにもつながります。
    紫外線によってさらされ痛んだまつげをどう対処したらよいのか、分かり易く述べてあるサイトをご紹介します。

    紫外線によってこのキューティクルが剥がされてしまい、結果まつげは乾燥・ダメージを受けやすい弱い状態に。

  12. メイク残り・毛穴の汚れ

    まつげが抜ける17の原因10.メイク残り・毛穴の汚れアイメイクだけでなく目元の周辺に施した化粧品はすべて、まつげの毛根を痛め、その毛穴に汚れを残してしまいます。メイクの残り・粗悪なクレンジング用品や無理な力を使った汚れ落としの方法は、まつげの毛根そのものを痛め、その発育を妨げしまう大きな原因となります。
    特に、まつ毛の周りの目の周辺は一番皮膚が薄くデリケートな部分でもあるので、そのメイク落としには十二分に注意を払いメイクを落とすように心がけ、優しくクレンジングしてあげましょう。

  13. ビューラーの使いすぎや間違った使い方

    まつげが抜ける17の原因11.ビューラーの使いすぎや間違った使い方ビューラーでクルックルッとカールされたパッチリ目元はまつげフリークにとって憧れのスタイルの一つですが、そのビューラーも頻度がすぎると貴重なまつげ自体を痛めてしまいます。
    綺麗なカールを作ろうと思い切り過度に力を入れたり、ビューラーを頻繁に使っている習慣がまつげを痛めてしまうこととは別に、ビューラー自体を長く使い続けていくと、ビューラーのゴム自体が劣化し硬くなり、最悪の場合は挟んだときにその硬くなったゴムにまつげがべったりついて、ボロリと取れてしまうということにもなりかねません。
    つまり、まつげの専用ツールの使い方とツールそのものの見直しも必要なのです。

    参考:まつげを傷めないビューラーの使い方を次の記事にまとめました。

  14. マスカラの使いすぎや間違った使い方

    まつげが抜ける17の原因12.マスカラの使いすぎや間違った使い方まつげを更に綺麗に長く太く見せてくれるマスカラですが、マスカラも使いすぎや誤った使い方で、まつげそのものにダメージを与えます。
    最近はウォータープルーフなどの落ちないマスカラが流行っていますが、化粧時になかなか落ちないということは、化粧落としもなかなか落ちないということです。強力に落ちるクレンジングやリムーバーはまつげの毛根にかなりの負担をかけ、その結果、まつげの発育が弱体化してしまうので、マスカラの正しい使用方法と落とし方には注意をしましょう。

    参考:まつげを傷めないマスカラの塗り方、メイク落としの方法について、次の記事を掲載しています。

  15. まつげパーマ

    まつげが抜ける17の原因13.まつげパーマ髪の毛と同じように、まつげパーマは薬剤を使用するため商品によっては傷みも伴うこともあります。まつげの成長サイクルは短いので、頻繁にこのまつげパーマを使用すると、1本のまつげが生え変わる前に何度かまつげに負担を与えることになり、まつげの成長を阻止してまつげ自体が抜けてしまうことにもつながります。
    クルリとしたまつげを持続させるホットビューラーは気軽に使える便利なツールの一つですが、この熱も、 まつげそのものを痛める原因となっています。

  16. まつげエクステンション(まつエク)

    まつげが抜ける17の原因14.まつげエクステンション(まつエク)まつげのエクステンションの施術による被害は年々増加傾向にあります。時には無免許のエクステ違法行為などもあがっており、施術を受ける際には、受ける側が認可の取れたサロンを選択することも必要です。

    しかしながら、たとえ施術有資格者であっても、その技術不足でもたらされるトラブルや、粗悪なエクステの素材を使用されたことによる被害もあるので、価格や過剰広告に惑わされず、口コミなどで信頼のおけるサロン選びをしていきたいものです。

    参考サイト:
    国民生活センター(消費者庁)
    「後を絶たない、まつ毛エクステンションの危害」
    この消費者庁のサイトでは、まつエクで実際に被害があったユーザーからの生の声や事業所の実態調査の結果などを公表し、再発防止につながるアドバイスや被害にあった時の対応先などを紹介しています。

  17. さわる・いじる・こする

    まつげが抜ける17の原因15.さわる・いじる・こする目やまつげの周辺はとても皮膚が薄く、体の中でも一番デリケートな部分です。そんな敏感な箇所を無意識のうちに、『さわる・いじる・こする』などの習慣がある方は、知らず知らずのうちに目の皮膚やまつげそのものを傷つけていることにもなります。
    目やまつげへ頻繁に刺激を与えることは、まぶたのたるみやシワを増幅させたり色素沈着をおこしたり、まつげが抜けてしまうことの原因にもなります。単なる癖と片付けられないストレス要因などの心的な原因で、これらの習慣を招いている可能性もあるので、今一度、自分の生活習慣を見直してみることも必要です。

  18. 自分で抜く(抜毛症=トリコチロマニア)

    まつげが抜ける17の原因16.自分で抜く(抜毛症=トリコチロマニア)自分では“いつもの癖”だと思っていることも、もし毛を普段から何気なく無意識に抜いていたら、それは『抜毛症』のサインかも知れません。
    抜毛症は様々な要因で起こりますが、主に精神的なストレスが多いと言われています。自分に心当たりがある方は抜毛症の可能性が高いと思われますので、病気への家族の理解とサポートを得ながら、専門家の相談を受けてきちんと治療をすることが重要です。

    参考サイト:
    ヘルスケア大学(医師監修)
    「病気?ストレス?髪の毛を抜く行為がやめられない抜毛症とは」
    この医師監修のサイトでは、抜毛症の症状・診断基準・治療について詳しく述べられています。抜毛症は自分で勝手に判断せずに、医師の適切な判断へ委ねましょう。

    抜毛症支援センター
    こちらは抜毛症に特化した支援センターのサイトで、個人の体験も踏まえた患者目線の抜毛症に関する知識やカウンセリングプログラムなどを紹介しています。

  19. 粗悪なまつげ美容液の使用

    もっと早く長くまつげを伸ばすために使用されているのが『まつげ美容液』ですが、市場に出回っている商品の中には粗悪なものもあり、それを選んで使うユーザー側が正しい知識と使い方を把握しておかなければなりません。
    特に、目に近いデリケートな部分に使用する化粧品なので、美容液の安全基準や副作用の有無などきちんと確認して、腕の下などの皮膚の柔らかい部分でまずパッチテストをしてから使用するようにしましょう。
    また、「まつげ美容液を賢く選ぶための6つのポイント」という記事も用意しましたので、ぜひ参考にしてください。

    参考:まつげ美容液やアイライナーの成分については、次の記事にまとめてあります。

まつげ美容液は、まつげが抜けないための予防線

このようなまつげが抜ける“悩み予備軍”にならないためにも、まつげにもたらすダメージを与える原因をきちんとあらかじめ理解しておきましょう。

普段何気なく行っている生活習慣がまつげへダメージを与えているかもしれないと認識できる良い機会となり、丈夫で健康的な美しいまつげを育てることができるでしょう。
また、まつげ美容液などによる日常的なケアを怠らないようにすることも大切です。

なお、まつげドットジェーピーでは、知らず知らずにまつげに負担やダメージを与える行動や生活をしないかどうかをチェックできる、「まつげダメージレベル診断テスト」を掲載しています。この診断テストを活用して、ぜひまつげケアのヒントを探してください。

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